2017-05

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Easter Holiday

 今日から4日間(4/6-4/9)、Easter Holidayで休みなので、明日からオーストリア・ザルツブルクに行ってきます。ケンブリッジから最も近いスタンステッド空港から、格安航空のライアンエアーを利用して行きます(フライト時間は3時間ぐらい)。今回はコスト重視なので、朝6時半のフライトです。(したがって、あと5時間後には空港にいないといけません。これから寝ないと。)なぜ、ザルツブルクを選んだのか?それは、①ライアンエアーの空港がザルツブルクのシティ・センターから近い、②フライト料金が安かった(帰りの便は一人0.01GBP!)、③モーツアルトの生家を見たい、④世界遺産を見たい、⑤『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台となった地を見たい、⑥小さい町なので、宮本、三都主に偶然会えるかも、などなど。帰ったらブログに書きたいと思います。(PCは置いていきます)

どうするべきだったか?

 今日は久々にPub Nightに行ってきました。MBA生活も残りそう長くないので、クラスメイトとの時間を大事にしたいという思いが最近ますます強くなってきました。しかし、今日の本題はPub Nightではなく、ドロボーです。Pub Nightに行こうとして、自転車置き場に行ったところ、何とも見慣れぬ白人の少年が必死に自転車の鍵を開けようとしているのです。明らかに不自然なので、彼にWhat's wrong with you? Are you a resident?と聞いたところ、彼は明らかに動揺していましたが、1階に住んでいる住人だと言い張るのです。しかし、私の住んでいるAccommodationはファミリー向けなので、明らかに場違いな少年だったのです。彼は鍵を開けたあと、足早にその場を去っていきました。私が思うに、彼は間違いなくドロボーでした。こんなとき、どうするべきだったか、考えてしまいました。彼がドロボーであることを立証するのは非常に困難だし、あまり問い詰めて逆上されても怖いので、結局、質問しただけで何もできませんでした。おそらく一昔前の自分だったら、徹底的に問い詰めて、捕まえようとしたかもしれません(喧嘩も辞さず)。しかし、今は家族もいるし、リスクを冒したくないという思いが先に来てしまいます。本当はよくない事なのかもしれないですが。どうすべきだったんでしょうね・・・・?ケンブリッジは非常に安全ですが、自転車の被害はよく聞きます。自分が次の被害者にならないように心して掛かろうと思います。

Newton's Apple Tree

 今日は、家族とともにCambridge大学の所有するBotanic Garden(植物園)に行ってきました。広さ40エーカー(16ヘクタール)、10,000種類以上の植物を誇る植物園で、小さな湖や熱帯植物のための温室、カフェなど一日ゆっくりくつろげる作りになっています。


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Botanic Gardenの入口(Judge Business SchoolのあるTrumpington St.沿いにあります)


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 このBotanic GardenはCambridge大学のリサーチ目的で1846年にJohn Stevens Henslow 教授によって設立されたそうです。この教授はかの有名なダーウィンのmentor(恩師)として知られる人のようです。


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奥に見えるのがGlasshousesで熱帯植物を多数見ることができます


 そして、このBotanic Gardenでの主目的は、Newtonが万有引力を発見した際にインスピレーションを受けたと言われるリンゴの木を見ることでした。↓がその木です!


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 といっても、実際の木は1800年代に枯れてしまっているので、この木はその子孫です。しかも、子孫はこのBotanic Gardenだけでなく、ケンブリッジ内でも数箇所、そして、アメリカの国立工学研究所、日本の小石川植物園にもあるそうです。(と、このブログを書いていて知りました)また、Newtonは1661年にCambridge大学に入学し、1665年に卒業したようですが、当時ペストが大流行したため、Newtonはそれを逃れるために母の家(イギリス・リンカンシア州のウルスソープ)に2年間程疎開しており、その間に、微積分、光学、万有引力の法則といった発想を得たようです。つまり、発見場所もケンブリッジではなかったわけですね。


 ついでなので、Newtonが所属していたTrinity Collegeで、Newtonの像を先日カメラに納めたので同時に掲載します。


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Trinity CollegeのChapel


 ケンブリッジは最近本当に天気の良い日が多く、気候もだいぶ春めいてきており、ケム川ではパンティングをする人を多く見かけるようになりました。勉強するのがもったいないぐらいの気候なので、ついつい外に出たくなってしまいます。環境が良すぎて、勉強に集中できない?、というのも困ったものです。

Hotpot party

 先日うちでホームパーティをした同じMBAクラスメイトたちと、今度はHotpot Party(鍋パーティ)をしました。中国人Dの企画で、彼のカレッジの寮の共有スペースを独占して開催。MBA以外の学生はほとんど皆休暇に入っており、旅行にでかけたり、故郷に帰ったりしているせいか、寮内は驚くほど静かで、また、この共有スペースは木造で山小屋のような雰囲気だったので、別荘に来ているような感覚でした。この日はとても寒く、冬に逆戻りしていたので、鍋パーティには最適でした。あいにく、potが壊れていたようで、急遽、炊飯器(!)を代用することになりましたが、特に問題ありませんでした。材料はMill Roadで購入したアジア系食材が中心。タイ人Pのタイ秘伝(?)特性ソースが実に鍋に合っており、この日は年甲斐もなくかなり食べてしまいました。(最近定期的に運動(サッカー)をしていることもあって、食には積極的)


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 うちの妻もパウンドケーキを焼いて持っていったのですが、これも好評であっという間になくなってしまいました。今後も持ちまわりホームパーティが続きそうなので、自分も一品作らねば、とややプレッシャーを感じ始めています・・・。(一応前回は少し作ったのですが、この際もう少しレパートリーを増やしたいところです)


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Formal hall @ St.Edmund's College

 自分のCollegeの2度目のFormal hallに妻とともに参加してきました。近所の中国人の友人に娘を預けたので、久々に夫婦で夜外出することができました。MBAのクラスメイトでCollegeもGCPのチームも一緒の韓国人J夫妻といっしょに参加し、席も隣同士だったので、会話も弾み、楽しいFormalになりました。今回のメインディッシュはラムで、これはやや匂いがきつく、少々つらかったのですが、デザートやワイン、その他の食べ物はかなりおいしかったです。自分のCollegeのFormalはガウン着用がマストなので、久々にガウンを着る機会を得ました。MBAの授業ではいつもラフな格好をしているだけに、たまにこのような本当にFormalな格好をすると気分転換になっていいです。ケンブリッジにいる間にあと2回ぐらいは自分のCollegeのFormal hallに参加したいと思っております。


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ksh

Author:ksh
東京都出身。東京・品川のエレクトロ二クスメーカーに8年勤務。イギリス・Cambridge大学MBAと東大公共政策大学院(Economic Policy)でダブル・ディグリー取得を目指す。

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