2017-04

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Europe旅行 ~France Valence(友人宅)編~

 France Valence (友人宅) (12/14~12/17)


 12/14は移動日でした。午前中はホテルで缶詰で宿題を片付け、午後はシャンゼリゼ通りの小さいレストランで昼食をとり、その後、地下鉄でGare de LyonというTGVの出発駅へ。ここはさながら上野駅のような感じで、パリからリヨン方面へ向かう玄関口になっています(駅名からしてそうですが)。TGVに乗るのはもちろん初めてで、まずは駅の自動券売機でチケットを購入。グレードを1st Classにするか2nd Classにするか迷いましたが、子連れであることを考慮して、1st Classを選択。その差は約60ユーロ。ここからLyonのさらに少し先のValence TGVという駅まで約2時間半の列車の旅でしたが、外はあいにくの濃い霧で、途中から真っ白で何も見えませんでした。TGVはユーロスターよりも座席のスペースがぜんぜん広く、かなり快適でした。ただ、揺れが結構激しいので、ノートPCに向かって宿題の残りを片付けていたら途中から気持ち悪くなり、諦めて寝ました。娘はこの間ずっと寝ていたので、妻も私もしばし平穏なひと時を過ごすことができました。17時半に目的地のValence TGV駅に到着。駅では友人が迎えに来てくれて、車で友人宅まで移動。


  Valence TGV駅から車で行くこと20分で友人宅に到着。この友人というのは、日本に留学で来て、もう何年も日本に住んでいるGさんのFamily(Gを入れて6人のフランス人一家)です(Gさんは日本にいるので、いませんでしたが)。ここではパリでの名所観光とは異なる、フランスの一般家庭の生活に触れることができました。友人宅は人口2000人ぐらいの村にあり、となりのRomansという村は、Shoe of Capital、つまり靴の生産で有名な地域で、Charles JourdanなどのブランドはこのRomansで発祥したとのこと。


 パリの観光では、地下鉄での移動が多く、ベビーカーの持ち運びでかなり疲弊しましたが、ここでは友人一家が本当によくしてくれて、すっかり疲れが取れました。周りを川や山々に囲まれた本当に美しい村でした。また、12世紀に立てられた教会や歴史のある建物が至るところにありました。



DSC04442.jpg


 友人宅近くの美しいイゼール川



DSC04437.jpg


Romansの時計台


 そして、なんといっても一番よかったのはフランスの家庭料理を存分に堪能させてもらったことです。3日間毎日、Gのお母さんや弟たちが手料理を作ってくれ、食卓での団欒が私たちには何よりの思い出になりました。写真はある一日の夕食のメニューの一部です。まずは必ず手作りのVegetable Soupから(写真1)。そして、この日はオードブルにフォアグラ(写真2)。昼食、夕食時には必ずワインを飲みました。特に友人宅の近くは"Hermitage" ワインのwineryがあり、毎日これを飲んでいました。Wineryではテイスティングの結果、お土産に1本購入(写真3)。そして、この日はお母さんの手作り特製ピザ(フランス風。写真4)。デザートにはいつもチーズの盛り合わせ(写真5)とパンを食べました。日本人の感覚からすると、食後にチーズとパンというのは、何とも胃に重い感じがしますが、そこはフランス家庭。食後に優雅にチーズとワインを嗜むというのは何ともお洒落なひと時でした。最後は、お母さんの手作りフルーツケーキ(写真6)。これがまた格別で3切れも食べてしまいました。UKに来てから何故か6kgも痩せたのですが、フランスにいるとすぐに元の体重を取り戻せてしまいそうで怖いです(笑)。友人宅でのゆったりとした3日間の滞在後、フランスを後にし、この次はBarcelonaに移動しました。       


   DSC04468.jpg    DSC04469.jpg  


                         写真1                                           写真2        



                         DSC04830.jpg  


                                                                                  写真3


 DSC04470.jpg  DSC04472.jpg


                     写真4                                             写真5 


                            DSC04471.jpg               


                                                  写真6


                          

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Author:ksh
東京都出身。東京・品川のエレクトロ二クスメーカーに8年勤務。イギリス・Cambridge大学MBAと東大公共政策大学院(Economic Policy)でダブル・ディグリー取得を目指す。

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