2017-08

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すっかり間が空いてしまいましたが・・・

 ここ10日ほど、かなり多忙を極めており、すっかりブログの更新を怠ってしまいました・・・。ちょっと遡って書こうと思います。


11/16  Management AnalysisのPresentation


  この日は上記Presentationが朝9時からありました。これはGroupによるPresentationで、CEO、CFOに扮した教授に対して、「翌日のboard meetingに備えて、10分間で事前インプットを行う」という設定で行われました。問題は、製薬の開発会社が、大手製薬会社と共同開発をするか、ライセンスによるロイヤリティを選択するかを、market risk とtechnical riskを勘案しながらsimulationして、このprojectのNet Present Valueを算出するというものでした。私たちのGroupはあまりhardworkを好む感じではなく、どちらかというとslow starterで、皆、privateを大事にするというカルチャーなので、このpresentationの準備もあまり効率的には進みませんでした。さすがに2日前あたりからエンジン全開になりましたが、simulation modelの理解が浅く、あまり議論が深まらず、ややまずい感じでした。そこで、私は、この道のスペシャリストである日本人MBAのSさんにいろいろと聞きながら、simulationのmodelの詳細を理解し、dicision treeを作成することにしました。結果的には、これが結構Group memberに感謝され、アメリカ人のAが私の作成したdicision treeをベースによりGraphicalなものを作成し、当日のPresentationではこれをベースに説明しました。結果、割といいPresentationになったのではないかと思います。プレゼン終了後、皆で喜びを分かち合い、朝9時半からPubに行こうという話になりましたが、さすがにopenしておらず、やむを得ず、皆で朝食を食べて、今日の成果を祝いました。後に、教授から、「このDicision Treeが今日のHighlightだった」とのコメントを聞き、とても満足しました。



11/17  Marketing Case Study (NTT DoCoMo i-mode)提出


 Management AnalysisのPresentationの終了後、上記Caseレポートの作成に集中しました。i-modeの成功については、日本で幾つかビジネス書を読んで知っていたので、Caseの読み込み自体は楽でしたが、7つのquestionに答えてレポートを作成するのに、結局、丸一晩かかってしまいました。(メールチェックしたり、いろいろと気が散ってしまったせいもありますが)DoCoMoのi-modeの成功要因といっても今では少し色褪せてしまっておりますが、このように日本企業の成功例がBusiness Schoolで取り上げられるのは誇らしいことです。また、NTT DoCoMoは来年3月からのGlobal Consulting Projectの対象企業でもあり、Project Memberを既に募集しているのですが、私のStudy Groupのメンバーの一人で、アジアに関心の高いオランダ人のMが見事メンバーに選ばれ、来春に東京に行けることになったことをとても喜んでいたので、私としてもうれしく思いました。CaseのquestionはFOMAの戦略についてや、DoCoMoの海外戦略の苦戦の要因など、多岐に渡りましたが、なんとかdeadlineの9:00amの提出に間に合いました。これで、MarketingのCaseはSWATCHとDoCoMoの2つを提出したので、終了です。


 そして、この日(金曜日)の夕方から、ITALIAの有名MBA、SDA Bocconi主催のSport TournamentにFootball部門で出場するためにMILANOへ旅立ちました。このMILANO tripについては、Topicを改めて書きたいと思います。



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東京都出身。東京・品川のエレクトロ二クスメーカーに8年勤務。イギリス・Cambridge大学MBAと東大公共政策大学院(Economic Policy)でダブル・ディグリー取得を目指す。

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