2007-03

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Newton's Apple Tree

 今日は、家族とともにCambridge大学の所有するBotanic Garden(植物園)に行ってきました。広さ40エーカー(16ヘクタール)、10,000種類以上の植物を誇る植物園で、小さな湖や熱帯植物のための温室、カフェなど一日ゆっくりくつろげる作りになっています。


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Botanic Gardenの入口(Judge Business SchoolのあるTrumpington St.沿いにあります)


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 このBotanic GardenはCambridge大学のリサーチ目的で1846年にJohn Stevens Henslow 教授によって設立されたそうです。この教授はかの有名なダーウィンのmentor(恩師)として知られる人のようです。


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奥に見えるのがGlasshousesで熱帯植物を多数見ることができます


 そして、このBotanic Gardenでの主目的は、Newtonが万有引力を発見した際にインスピレーションを受けたと言われるリンゴの木を見ることでした。↓がその木です!


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 といっても、実際の木は1800年代に枯れてしまっているので、この木はその子孫です。しかも、子孫はこのBotanic Gardenだけでなく、ケンブリッジ内でも数箇所、そして、アメリカの国立工学研究所、日本の小石川植物園にもあるそうです。(と、このブログを書いていて知りました)また、Newtonは1661年にCambridge大学に入学し、1665年に卒業したようですが、当時ペストが大流行したため、Newtonはそれを逃れるために母の家(イギリス・リンカンシア州のウルスソープ)に2年間程疎開しており、その間に、微積分、光学、万有引力の法則といった発想を得たようです。つまり、発見場所もケンブリッジではなかったわけですね。


 ついでなので、Newtonが所属していたTrinity Collegeで、Newtonの像を先日カメラに納めたので同時に掲載します。


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Trinity CollegeのChapel


 ケンブリッジは最近本当に天気の良い日が多く、気候もだいぶ春めいてきており、ケム川ではパンティングをする人を多く見かけるようになりました。勉強するのがもったいないぐらいの気候なので、ついつい外に出たくなってしまいます。環境が良すぎて、勉強に集中できない?、というのも困ったものです。

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そろそろ

 GCP(Global Consulting Project)も早くも2週目が終了してしまいました。私たちのグループは4月13日(最終アウトプットの提出期限より一週間早く)に最終プレゼンをしようということになっているのですが、そう考えると(Easter Holidayがあるため)Working Dayであと7日しかありません!うーん、本当に時が経つのが早い!プロジェクト・テーマがかなり複雑なので、業界理解・プロジェクトの把握にかなりの時間を費やしてしまっているため、十分な付加価値のある最終アウトプットに持っていけるか、かなり不安です。このGCPが終わると、その翌週から最後のEaster Term(4月後半から6月後半までの2ヶ月)が始まりますが、これもあっという間に過ぎていくと思います。そして、7月、8月はIndividual Project(個人論文)なので、もう授業はなく、働き始める人やインターンをする人など様々で、ケンブリッジにクラスメイト全員がいるのは6月いっぱいまでのようです。そう考えると、実質MBAは残り3ヶ月(4,5,6月)しかありません。そして、そろそろポストMBAの道を定めないといけない時期になってきました。私は、ひとまず、7月から2ヶ月(もしくは3ヶ月)ロンドンでインターンすることが決定しました。(VISAの問題があるので、よくわからないのですが、一応有給の予定)インターンの内容と論文の内容をうまくリンクさせる予定です。そのため、ケンブリッジにいられるのはもしかすると7月いっぱいになる可能性が高くなってきました。まだまだケンブリッジでやることはたくさんありますが、MBA後のことをかなり現実的に考えねばならない時期に来ていることは確かです。インターンが始まると、当初予定していた旅行があまりできない可能性が高いので、Easter Term中に、ちょこちょこと旅行する予定です。今度のEaster Holiday(4/6-4/9)はプロジェクト期間中ですが、オーストリアのザルツブルクに家族で行くことにしました。ひとまず、これを励みに来週はGCPに全力投球しようと思います。

「言いたいことはすぐに言え。」

 今日もGCP(Global Consulting Project)のミーティングを朝から夕方まで行いました。しかし、今日のミーティングはあまり生産的ではありませんでした。プロジェクトの進め方について、メンバー間で意見のずれがあったからです。今日はチームメンバーの何人かが、カスタマー調査をやろうと意気込んで、質問項目を洗い出すためのブレストを始めました。しかし、個人的には、自分たちのベーシックな結論(仮説)もないのに、いきなり調査をするのはナンセンスだと思っており、あまり気乗りしませんでしたが、ひとまず様子を見ることにしました。しかし、ミーティングが進むうちに、調査しても無駄に思えることばかり出てくるので、どうにもたまらず、「調査をやめて、競合分析をしっかりやった上で、自分たちのStrategyの仮説を立てること」を提案しました。その結果、それまでなんとなく形になりつつあった質問表は無駄になってしまいました。自分がもう少し早くこの意見を言うべきだったのかもしれません。結局、各自宿題として、このプロジェクトのCompetitive Advantageは何かを考えてくることで今日のミーティングは終了。英語の練習にはなったものの、疲労だけが残った感がありました。


 そもそも私たちのプロジェクトは、単純化すると、「業界のDominat(独占的)プレーヤーにどう対抗すればよいか」という内容なのですが、これは十分なバックグラウンドを持っていないチームが1ヶ月でやるプロジェクトしてはかなり厳しいものがあります。なぜなら、これはこの業界の「ほぼ永遠のテーマ」だからです。それでも何らかのoutputは当然出さないといけない訳で、クライアントを満足させることができるoutputのレベルは?というと、かなりハードルは高いと思います。それだけに、小手先の調査をしても何ら付加価値は出せないわけで、もっとしっかりとした分析の上で、質問項目を考えないと絶対に意味がないと感じました。本当は最初にもっとそれを主張すべきだったのでしょうが、今回のプロジェクトでは、結構、自己主張を通しているので、今日はちょっと様子見しようと思って、あまりその点を最初に議論せずに、後から主張してしまったので、ミーティングの効率を阻害してしまったような気がします。また、途中で同じチームの韓国人Jが強力な援護射撃をしてくれたものだから、さらに自分の主張にも拍車がかかってしまいました。今日の教訓としては、「言いたいことはすぐに言え。」、これに尽きます。(しかし、自分の乏しい英語力ではこれがなかなか難しい・・・)

Hotpot party

 先日うちでホームパーティをした同じMBAクラスメイトたちと、今度はHotpot Party(鍋パーティ)をしました。中国人Dの企画で、彼のカレッジの寮の共有スペースを独占して開催。MBA以外の学生はほとんど皆休暇に入っており、旅行にでかけたり、故郷に帰ったりしているせいか、寮内は驚くほど静かで、また、この共有スペースは木造で山小屋のような雰囲気だったので、別荘に来ているような感覚でした。この日はとても寒く、冬に逆戻りしていたので、鍋パーティには最適でした。あいにく、potが壊れていたようで、急遽、炊飯器(!)を代用することになりましたが、特に問題ありませんでした。材料はMill Roadで購入したアジア系食材が中心。タイ人Pのタイ秘伝(?)特性ソースが実に鍋に合っており、この日は年甲斐もなくかなり食べてしまいました。(最近定期的に運動(サッカー)をしていることもあって、食には積極的)


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 うちの妻もパウンドケーキを焼いて持っていったのですが、これも好評であっという間になくなってしまいました。今後も持ちまわりホームパーティが続きそうなので、自分も一品作らねば、とややプレッシャーを感じ始めています・・・。(一応前回は少し作ったのですが、この際もう少しレパートリーを増やしたいところです)


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Formal hall @ St.Edmund's College

 自分のCollegeの2度目のFormal hallに妻とともに参加してきました。近所の中国人の友人に娘を預けたので、久々に夫婦で夜外出することができました。MBAのクラスメイトでCollegeもGCPのチームも一緒の韓国人J夫妻といっしょに参加し、席も隣同士だったので、会話も弾み、楽しいFormalになりました。今回のメインディッシュはラムで、これはやや匂いがきつく、少々つらかったのですが、デザートやワイン、その他の食べ物はかなりおいしかったです。自分のCollegeのFormalはガウン着用がマストなので、久々にガウンを着る機会を得ました。MBAの授業ではいつもラフな格好をしているだけに、たまにこのような本当にFormalな格好をすると気分転換になっていいです。ケンブリッジにいる間にあと2回ぐらいは自分のCollegeのFormal hallに参加したいと思っております。


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GCP 1週目を終えて

 GCP(Global Consulting Project)の1週目が終わりました。ひとまずスタートは上々です。1週目を簡単に振り返ってみようと思います。


3/20(火) 10:00-12:00  (@Judge)  グループミーティングで、今後のプロジェクト・スケジュールを詰めるとともに、各自のリサーチ・エリアを特定。金曜のクライアントとの直接ミーティングの前に一通りのリサーチを終えて、業界理解を深めることを最初の目標に設定。ミーティング後、Asian noodle restaurant "DOJO"(道場?)で皆でランチ。とても寒かったので、皆で熱燗(オオゼキ)を注文し、リラックス!


3/21(水) 午後(@Judge) 私とグループリーダーの中国人Bで競合他社の分析、Value Chainの調査、専門家レポートの検索等を行う。


3/22(木) 10:00-16:30 (@Judge) 明日のクライアントとの直接ミーティング前に、各自の調査結果をシェアする全員ミーティングを実施。午前中は、私が業界構造と問題点を説明。これには予想以上に時間がかかりました。まずは、業界のValue Chainの図を書いて説明。次にPorterの5 forcesのフレームワークを用いて、クライアントのビジネス概況を把握。多分、この日はMBAのグループミーティングで最も自分がしゃべった日でした。業界の問題点等で細かい点をもっと説明したかったのですが、英語だとすべて伝えるのは相当シンドイです。でも、まぁ、この日の長時間ミーティングでだいぶ皆の業界理解が深まり、チームとしての纏まりみたいなものが出てきたように思います。自分としても、チームメンバーからの様々な疑問に答えることで、今まで暗黙の前提として考えていた業界のissueをもう一度考え直すいい機会になりました。そして、日本市場とUK市場の違いをいろいろと発見できて、おもしろかったです。


323(金) 11:30-13:00(@London クライアントOffice) この日は、クライアントとの初顔合わせ。朝9時にCambridge Stationで皆で待ち合わせて、ロンドンへ。早めにロンドンに到着し、コーヒーショップで今日のミーティングの進行、目的等を再確認。そして、私たちのチームのスーパーバイザーであるMarketingのDr SB氏も合流。11:30にクライアントのオフィスへ。先方は二人で、一人はJudgeの卒業生(2005)。この日のミーティングは私にとってとても興味深いものでした。というのも、自分の日本での経験から、クライアントが考えている今後のやや壮大なビジネスプランが、とてもうまく行くと思えなかったので、なぜ、そう考えるに至ったか聞きたかったからです。ミーティング中にはいろいろと疑問点が生じましたが、ひとまず、彼らの趣旨はよく理解でしました。それと、このミーティングを通じて、自分が日本での経験によって、先入観に囚われているようにも思えたので、自分のAssumptionをひとまず捨てて、フレッシュな気持ちでこのプロジェクトに取り組もうと思いました。ミーティング後はロンドンのOxford StreetにあるKorean & Japaneseレストランで皆でランチ。プルコギ、ビビンバ、チゲ、寿司等を注文しましたが、値段はかなりリーズナブルで味も割とよく、皆、大満足でした。今後、ロンドンでのミーティングの度にいいレストランを開拓しよう!ということになりました。今週末はひとまずミーティングはないので、ゆっくりできそうです。

Drive to Ely


 今日は実質の休日だったため(GCPは明日から稼動予定)、家族でCambridgeのやや北にある小さな町Elyまでドライブして来ました。ElyはCathedra(大聖堂)で有名な歴史ある町なので、行く前に少しElyの歴史を調べてみました。それによると、Ely周辺はもともと低湿地帯に位置しているため、昔はうなぎが豊富に取れたようで、Elyという名称はうなぎ(eel)にちなんでいるようです。(私たちは今回訪れませんでしたが、Ely Histrical Museumにはうなぎ取りの道具とかが展示されているようです。)この有名な大聖堂は、もともと673年に建てられた修道院がベースになっており、侵略による破壊を経て10世紀に再建され、1351年に現在の形になったようです。Elyはこの大聖堂を中心に発展してきた町のようですが、規模はとても小さく(人口約15,000人)、Englandで3番目、UKで6番目に小さい町のようです。


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               こんな田舎道をひたすら真っ直ぐ走りました。


DSC06363.jpg 車中では娘が愛用のサングラスをかけて熟睡


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町のシンボルのCathedra(大聖堂)


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     大聖堂の中心部を見上げると、オクタゴン(八角形)の塔があります


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大聖堂のすぐそばのカフェでしばし休憩。すると昨日に続き粉雪が降ってきました。


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帰り際にRiversideへ(ケム川から続いている川みたいです)


 大聖堂の他には特に目立った観光スポットはありませんが、とてものどかな田舎町で、今学期の疲れを癒すことができました。夕方頃に帰途に着きましたが、反対車線が結構渋滞していたので、おそらくElyからCambridgeに車通勤している人が結構多いのではないかと思われます。


 イギリス国内にはまだまだ訪れたい場所が山ほどあるので、これから季節もますますよくなることですし、積極的に外出する予定です。海外旅行もしたいけど、イギリス国内もいろいろと周りたい、と考えると残り時間は少ないなぁと思う今日この頃です。


Relaxed Weekend

 金曜日(3/16)に今学期最後のイベント、期末試験が無事(?)に終わり、これでめでたく今学期終了!!試験の出来は定かではありませんが、まぁ、半分は超えるだろうと楽観的に考えています。(それにしても前期の試験結果が未だに帰ってこないのは、どうかと思いますが・・・)ということで、そのあとAnchorで日本人クラスメイト数人と祝杯をあげました。久々の開放感で、今後の旅行計画話とかで盛り上がりました。


 土曜日(3/17)は、クラスメイト数人とそのパートナーを我が家に呼んで、軽くホームパーティを開催しました。この日は、毎週末同様、昼に車でTESCOに行き、一週間分の食料をまとめ買いしたあと、夕方から準備にかかりました。自分も久しぶりに開放感があったので、妻の料理を結構手伝うことができました。天ぷら、手巻き寿司、マッシュポテト、チキンを用意して、後はクラスメイトがタイ料理、中華料理を持って来てくれたので、アジア料理で賑やかになりました。特にタイ人のクラスメイトとその友達が作ってくれた、“Tom Kha Gai”というココナッツ風味のスープはかなりおいしかったです。妻が作り方を習っていたので、今度作ってもらおうと期待しています。



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 日本では割とよくホームパーティをしていたのですが、その時は妻の実家からいつも新鮮な刺身類(築地直送!)を差し入れしてもらっていたので、自分たちで用意する手間は大いに軽減されていたのですが、こっちでは、なかなか準備(特に日本食となると)が大変です。でもクラスメイトの料理にも助けられたので、結果的にはボリューム十分でした。この日呼んだメンバーはいつも気楽に話しているメンバーなので英語の壁を感じることもなく、それぞれの国のこと、今学期に起きたこと、将来のことなどいろいろと話して楽しかったです。


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 今日の日曜日(3/18)はEmmanuel CollegeでSunday Family Lunchというイベントに家族で参加してきました。Mother's Dayということで、クラスメイトのインドネシア人Mの奥さんAが中心になってオーガナイズしてくれたパーティで、子連れでカレッジで気楽にランチできる有意義なイベントでいした。子連れMBAのいつものメンバーも参加しており、普段の教室での顔とは違う、パパの顔をお互いさらけ出しておりました。今日は基本的にとても天気が良かったのですが、寒さが戻ってきた感じで、風が相当冷たかったです。それと、短時間ですが、突然ヒョウや雪が降ったりで、変な(イギリスらいし?)気候でした。


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             Emmanuel Collegeの中庭


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              ランチ会場の様子


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   いつもの子連れMBAメンバー(もう一人いましたが途中帰ってしまいました)

AssignmentとGCPミーティング

 今週は私は授業がないので(選択科目によってはまだ授業が残っているようですが)、ひたすら"Innovation"のAssignment とGlobal Consulting Project(GCP)のセットアップに追われています。月曜日に"Information System"のAssignmentを無事に提出した後、GCPのクライアント企業(ハリウッド系エンターテイメント企業)と初の電話会議を行いました。当初は先方のロンドン・オフィスでミーティングする予定でしたが、都合により今回はひとまず電話会議に変更になりました。しかし、先週の金曜日の夜に先方から契約書が送られてきて、Confidential Informationの条項以外にもIPRを全て譲渡しろ、とかProject Scopeは先方がrequireする、とかあまり好ましくない条項がいろいろとあったので、電話会議前にサインを済ませることができず、この日の電話会議では、プロジェクトの根幹にかかわるconfidentialな情報を得ることはできませんでした。そこで、今日、晴れて契約書にサインを終えた後で、再度、電話会議を行いました。今日はとてもconfidentialな情報を聞くことができ、だいたいのproject scopeを想定することができるようになりました。個人的には、今日先方から聞いたPay TV industryにおけるこの企業の課題は、手に取るようにわかるので、いろいろと貢献できる余地はあるかな、と思う一方で、かなり難しい、sensitiveなtopicを与えられた感があり、1ヶ月のプロジェクトでどこまでvalueをもたらすことができるか、やや不安です。かなり機密性の高いProjectなので、ここでは書けませんが、割と我々のチームをあてにしてもらっている証拠ではないか、と思っています。


 GCPは正式には来週からスタートで、今週は明日、Innovationの宿題(ケース・スタディを自ら書く)の〆切、そして、金曜日にテストが2つあるので、そちらに全力投球しなければなりません。Innovationは自分の会社のRobot事業を選択しました。書いているうちに、だんだん外部情報よりも自分の記憶ばかりを頼りにしてしまっているので、最後に事実確認をいろいろとしなければなりません。上限が15ページなのですが、現在10ページぐらい書きました。書いているうちに盛り込みたいことがたくさんでてきたので、残り5ページでうまく収められるか、今夜、これから格闘します。

Lent Termの授業終了

 早いもので、今日でLnet Term(2学期)の授業が全て終了しました。後は、来週〆切のレポートが2本("Information System"と"Innovation")と金曜日のTest(International BusinessとStrategyの2科目で計3時間)のみです。今期はとにかく課題の多い学期でした。ざっと振り返ると下記のような課題をこなしてきたことになります。


【終了したもの】


Strategy: Case StudyのGroup課題 5本


Innovation:Case StudyのGroup課題 3本


International Business:Group プレゼンテーション1回


Information System:Business Competition(Groupプレゼンテーション)1回


Operation Management:2500 wordsの個人課題1本


Finanacial Management:Project ValuationのGroup 課題1本


                 Project Valuationの個人課題1本


 ※これはその日の午後イチで課題を渡され、その日の17:30までに提出するというもの


選択科目Corporate Finance:Case Study 6本(プレゼンテーション1回)


【残っているもの】


Innovation:Case Studyを個人で自ら書く(Word 15page) 1本


Information System:1500 wordsの個人課題1本


International Business & Strategy:3時間の試験


 今期は土日のどちらかに大体何かしらのミーティングが入る感じで、特に選択科目のCorporate Financeの負荷はかなり大きかったのですが、得るものも大きかったと思います。Group Workは、課題があまりにも多かったので、5人Groupを2チームに分けて分担することが多かったので、前学期のように5人全員で議論する機会は少なかったです。


 また今期は、Innovation、Strategy、International Businessと、比較的テーマが隣接している科目が中心で、ややredundantな感じもありましたが、StrategyとInnovation(学長担当パート)はかなりいい授業でした。


 今週末は残りの課題をできるだけ片付けること、そして、月曜日に行われるGlobal Consulting Project(GCP)のクライアントとの電話会議の準備をすることがメインです。


 すでに多くのチームでGCPはスタートしており、3学期(Easter Term)の選択科目も決定し、最後の個人プロジェクトの説明会も行われ、一気に終わりまで見えてきた感じがします。気がつけばCambridgeに来て7カ月が経過しました。残り半年、しっかりやりたいと思います。

ちょっと遠出

 今日は、サッカーの試合(カップ戦の予選リーグ最終戦)がグランドコンディション不良のため、中止になったので、家族とともに車でちょっと遠出してみました。(先週の2連戦と勝利でモチベーションが高かっただけに今日の中止は残念でしたが・・・)向かった先は、ケンブリッジを北上し、Elyに行く途中のWaterbeachという田舎にある"The Bridge"というレストランです。ここは、妻の英語の個人レッスンの先生(イギリス人)の一押しのレストランで、伝統的なイギリス料理が食べられるところです。A10というHighwayを通って、車で30分強で到着。今日は風が強く、雨もぱらぱら降っていたので、車は好都合でした。久々にドライブでイギリスの田舎風景を楽しむことができました。このレストランは、地元の人でとても賑わっており、少し待たされましたが、比較的すぐにテーブルを確保することができました。観光客はまったくおらず、ほぼ全員イギリス人だったように思いますが、店員はとても感じがよかったです。このような場所に来ると、自分が観光でなく、イギリスに住んでいることを実感したりします。


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The Bridgeの外観


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 中はPubっぽい感じですが、non smokingで子ども連れも多く見かけました


 昼食は、Sunday Lunchというのを頼んでみました。グレービーソースのかかったポークとマッシュポテトに野菜がついていました。味はイギリスにしてはかなりよかったと思います。(さすが、イギリス人の先生が薦めてくれただけはあります)。妻も娘も久々にちょっと違った場所に来て、楽しんでいたようです。デザートまで食べて、かなりゆっくりすることができました。でも明日はFinancial ManagementのグループAssignmentがあるので、帰ってから気持ちを切り替えて、勉強しました。


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ksh

Author:ksh
東京都出身。東京・品川のエレクトロ二クスメーカーに8年勤務。イギリス・Cambridge大学MBAと東大公共政策大学院(Economic Policy)でダブル・ディグリー取得を目指す。

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