2006-12

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1st Termを振り返って

 試験勉強に取り組んだり、来期の授業のことを考えたりしないといけなくなってきましたが、年末っぽく、1st Termのことを少し振り返ってみたいと思います。


【授業について】


1st Termは以下の8つの科目を学びました。


①Economics、②Accounting、③Finance、④Marketing、⑤Management Analysis、⑥Management Practice、⑦Organizational Behavior、⑧Cambridge Venture Project 


 自分としては、一番ためになったのは、⑤Management Analysis、と⑧Cambridge Venture Project です。次が③Financeかな。⑤はDecision Makingのためのmodelingツールを使いこなす基礎を身につけることができたこと、グループワークでいい結果を残すことができ、自信がついたことが理由です。ただし、個人試験は悪かったので、この点は多いに反省すべき点です。⑧はクライアントを相手に、diversity溢れるチームでひとつの結果を出したという経験自体が今後のためになると感じたことが理由です。反省点としては、英語力の無さにつきます。グループ全員での議論においては、自分の無力さを何度も感じました。しかし、会話以外の部分では貢献できたと思えるので、これでよしとしようと思います。③は、Case Studyで実際にNPVを出してProjectを評価する訓練を積めたことは良かった点です。しかし、今期は基礎しかやっていないので、来期の選択科目、「Corporate Finance」が本当の勝負です(その前に試験もありますが)。


 その他の科目については、まず①は2週間という超短期間で終わってしまったので、正直、評価不能です。あくまでもMBAの授業形式に慣れる為だけに存在した科目のように思います(Assessmentもないし)。②も基礎を超駆け足で叩き込まれた感が強いです。最後に1つだけCase Studyがありましたが。しかし、カリキュラム的にこうならざるを得ないのは理解できます。授業はあくまでペースメーカーで、あとは試験勉強の際に自分で復習するのと、来期の管理会計等で理解を深めるしかないように思います。⑥、⑦はともにソフトスキルを学ぶ授業ですが、これらにはほとんど個人的な時間を割きませんでした。こういうソフトスキルについてまとまって勉強する機会はこれまでなかったので新鮮でしたが、一方で、実践の中で経験していかないとなかなか身にならないのでは?と個人的には感じました。それでも、⑥におけるマネージメントやチームプレーに関する各種ゲームからは、多くのことを学べたように思います。最後に④ですが、先生方はエンターテイナーで、生徒の興味を尽きさせないように授業を工夫していた点はとても印象的でした。個人的にはレポートの評価がよかったので、満足はしていますが、マーケティングの理論はどうしても後付に思えてしまい、個人的にはやや懐疑的な気持ちで授業を聞いていました。


【課外活動について】


 一番充実したのは、間違いなくFootballです。健康によいのはもちろん、Footballの母国で、しかも、きれいな芝の上でやれるのは最高です。そして、チームメイトとのつながりも強くなったことは最大の財産です。あとは少しでも勝利を増やすのみ!


 毎週木曜日のPub Nightは11月以降あまり参加できませんでしたが、来期はもう少し参加頻度を増やしたいものです。(家がやや遠いので、一回帰ると寒くて、暗くて外に出る気が起きなくなる、というのが言い訳の一つです)。


 家族との時間については、当初予想していたほどは犠牲にしなくて済んだと思います。ただ、小さい子供連れなので、ケンブリッジのレストランをいろいろ巡ったりとか、ロンドンに定期的に遊びに行ったりとかはできませんでした。その分、近所の芝生の上で家族3人でゆっくりしたり、パンティングを楽しんだり、といった楽しみ方はできたと思います。


【まとめると】


 カリキュラムについては、予想していたよりは忙しくなかったように思います。なぜなら、キャリア関連のプログラムはかなりすっ飛ばして、生活を楽しむことに時間を割いたからです。(キャリアについては、かなりピンポイントで活動するつもりです。)それと、勉強に割く時間が少し足りなかったように思います。Pre readingをもっとしっかりやらないとせっかくの授業も効果半減です。来期は特にこの点を改善しようと思っております。(そう思わなくても、選択科目が忙しくて、勉強せざるを得ないと思われますが)


 英語については、本当に苦しみました。授業の英語はそこそこわかりますが、他の生徒の発言やグループ・ディスカッションでは、本当に英語力の無さを痛感しました。授業中の発言もほとんどなかった(当てられたのと、授業中にプレゼンを即興で行った以外は無し)ので、来期はなんとか発言したいものです。一年でどこまで英語力が上がるか定かではありませんが、こればっかりは急には向上しないので、来期も悪戦苦闘しながら、頑張るしかありませんね。明日は大晦日らしく、来期、来年の目標について書いてみたいと思います。

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Wife's Birthday


 今日は妻のXX回目の誕生日でした。海外で迎える初の誕生日なので、どう祝おうか考えましたが、特別な案は浮かばず、Harrodsで買い物 → ロンドンの寿司屋で夕食というプランに。


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                                  Sale中のHarrods


 Harrodsの混み具合は半端ではなく、ベビーカーを押して歩くのはかなり大変でした。たとえば、Gucciでは、まるでバナナの叩き売りのような光景が繰り広げられていました。


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 最初のほうは娘が寝ていたので、妻もショッピングに集中できたようですが、途中から娘が起きてからはもう大変。7時すぎに買い物を切り上げ、寿司屋へ。しかし、Cityにある寿司屋だったので、オフィスが休みのこの時期は、店もclose。調査不足でした・・・。代わりに近くのインド料理屋へ(どこが代わりなんだ、という感じですが)。なんとか事無きを得ましたが、美味しい寿司が食べたかったので、残念です。この休み中にもう一回行こうと思います。


 1年前の誕生日は広尾のフレンチ・レストランでお祝いしましたが、この時は、1年後に、ロンドンでインド料理を食べるとは想像もしていませんでした。来年の誕生日はどこにいるのやら。また東京かな・・・。

Christmas in Cambridge


 クリスマス・イヴのホーム・パーティを我が家で行いました。旅行帰りで家に何もなかったので、この日午前中に妻とともに買出しへ行き、大急ぎで準備を整えました。同じぐらいの年齢の子供を持つMBAの友人一家(日本人のKさん一家、ご近所さんのTKさん一家、そして、インドネシア人のM一家)を招いて、3時ごろから、夜まで楽しいひと時を過ごしました。Kさんの奥さんがとても美味しい大きなチキンを焼いてきてくれたので、皆で交互にカットして食べながらクリスマス気分を満喫することができました。1歳から2歳の子供が4人、一部屋で駆け回っていたので、とても賑やかなパーティになりました。最後は皆疲れて、よく眠ったようです。


 CambridgeのMBAでは、半分ぐらいが既婚者(今年の日本人の既婚率は、なんと7/9・・・)ですが、子連れはあまり多くないので(確か13人。ただし、ケンブリッジに滞在していないケースも含む)、子連れの家族は自然とお互い親近感を覚えます。これからも、また別の形で、こういう集まりをしたいです。



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Kさんの奥さんお手製のチキン


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Judgeの近くのケーキ屋で購入。砂糖のコーティングが甘かった・・・


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とても賑やかな一日でした


 翌日、25日のクリスマスと26日のボクシング・デイはケンブリッジのほとんどの店は閉まっており、町は静まり返っていました。(アジア系の食材店やレストランが立ち並ぶ、Mill Roadには幾つかオープンしている店がありましたが)


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                                               24日のCity Centre


 


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                                               25日のCity Centre


Europe旅行 ~Tenerife Island編~

 Tenerife Island (12/20~12/22)
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 12月20日、大西洋に浮かぶスペインのカナリア諸島最大の島、テネリフェ島に到着。元々は火山島だったようで、島のあちこちに岩肌の山々を目にしました。旅行の予約をしてから知ったのですが、ここは1977年に史上最悪の飛行機事故が起きた場所でもあるようです。(滑走路で2機の飛行機が衝突したみたいです)空港に到着すると、Tシャツ姿の人ばかりに。しかし、外に出てみると思ったよりは暖かくないので、ややがっかり。ここは「常夏」ではなく「常春」の島だということなので、やむを得ませんが・・・。空港からタクシーで20分ほど行くと宿泊する、Costa Adeje Gran Hotelに到着。それにしても、妻も私もバルセロナから体調が悪く、ホテルに着くとすぐに私はベッドに横たわってしまいました。(妻は一人で買い物にでかけたので、私と娘は部屋で留守番)


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Costa Adeje Gran Hotel Tenerife Island 


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               テネリフェ島の街並み


 テネリフェ島では、特に何もせず、ひたすら体調回復につとめました。2日目は私は少し復活したのですが、妻の体調が再び悪化したので、妻は部屋で休養。私は娘を連れて海のほうまで行ってみました。海からの夕焼けの景色は最高で、しばし娘と海の目の前のベンチでぼーっと景色を眺めていました。


 この2日間、体調は悪いながらも、プールサイドで軽食をとったり、部屋のテラスで夜景を眺めながら妻とコーヒーを飲んで、旅行を振り返ったりと、随所にリラックスすることはできました。          


 そして、12/22、いよいよ12日間の旅を終えて帰国。しかし、ロンドン近郊は深い霧に包まれていて、飛行機にかなりの影響が出ているとのことだったので、不安を抱えながらテネリフェの空港ヘ。私たちの飛行機は最も影響が大きいBritish Airwayだったのですが、この時点ではdelayもなく通常通り飛ぶとのこと。しかし、実際は、目的のロンドン・ガトウィック空港に到着する前に、マンチェスター空港に緊急着陸。(霧の影響で発着陸数を制限しているためと思われます)そこで、1時間半も足止めを食らい、その後、1時間のフライトを経てやっとのことでガトウィック空港へ。そこからケンブリッジに帰るにはさらに時間がかかり、結局家に着いたのは夜中の1時過ぎでした。この頃には食当たりの影響はほとんどなくなっていましたが、この飛行機のdelayでどっと疲れました。帰りのKing's Cross駅で、あまりにもおなかがすいていたので、駆け込みでバーガーキングのハンバーガーを買ったのですが、これがまた、まずくてまずくて、フランスの食べ物が恋しくなりました。


 これでEurope旅行は終了です。ケンブリッジに戻ると、クリスマスモード真っ盛りでした。それにしても、ケンブリッジは落ち着くなぁ、としみじみ思いました。

Europe旅行 ~Spain Barcelona編~

 Spain Barcelona (12/17~12/20)


 


 


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                 サグラダ・ファミリア


12/17の夕方、Barcelona空港に到着。電車でホテルのあるSants駅まで移動。約20分ほどで到着。この日は、チェック・インを済ませた後、駅前のレストランで簡単な夕食をとりました。(日曜日で、ほとんどの店は閉まっていたため、妥協)次の日は、早速定番のサグラダ・ファミリアを見学しにMetroで移動。スペインもフランス同様、liftがほとんどなく、ベビーカー持ちにはかなりつらい移動でした。サグラダ・ファミリアは観光客でいっぱいで、頂上まで上がるのに、相当順番待ちをせねばなりませんでした。サグラダ・ファミリアは100年以上前に着工されているのに、未だ完成していない建築物で、2020年代に完成見込みとのこと。そのため、観光客の横で工事が行われている状態です。


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                     工事中・・・







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       サグラダ・ファミリアから眺めるバルセロナの風景


 パリで名所旧跡の観光にやや飽きた私たちは、その後、娘を喜ばせるために、タクシーで動物園(Barcelona Zoo)へ移動。寒かったけれど、いろんな動物を見れて、娘もおおはしゃぎでした。娘はかなりの動物好きですが、本格的な動物園に来たのは初めてだったので、よい体験をさせることができたと思います。





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                 Barcelona Zooにて


 そして、夜はバルセロナの海辺近くのレストランでパエリアを食べました。幸いお客さんのまだ少ない早めの時間帯にレストランに入ったので、子連れでも気軽に入ることができました。パエリアの味はとてもおいしかったのですが、これが後に悲劇を招くことに・・・・。この日は妻とサングリアもけっこう飲んで、酔っ払ってタクシーでホテルに帰宅。


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  バルセロナ3日目(12/19)。この日も名所旧跡めぐりは止め、FC Barcelonaのホーム・スタジアム、Camp Nou(カンプ・ノウ)に行くことにしました(半ば独断ですが・・・)。ここは10万人を収容する伝統のスタジアムで、FC Barcelona vs. Real Madridの伝統の一戦、エル・クラシコではここが満員になるといいます。この日は試合があるわけではなかったのですが(バルサは前日、FIFAクラブW杯の決勝で日本にいた。負けましたが・・・。)、それでもお土産ショップやMuseumにはたくさんのファンで溢れ返っていました。入場口では13ユーロ払って、ロナウジーニョと記念(合成)撮影!そして、お土産ショップでバルサ・グッズを購入してから、スタジアム見学へ(大人11ユーロ)。以下、その写真を掲載します。





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                   入場口にて


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     クール・ダウン用のプールと戦術ボード(ただし、Visitor用)


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        シャワー・ルームまで公開してくれる気前のよさ



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                目の前にピッチが・・・


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 そして、スタジアム・ツアーも終盤を迎えた頃、なんと日本帰りのデコが・・・。慌ててカメラになんとかその横顔を納めました(見えますか、デコ?)ちなみに、デコはブラジルからポルトガルに帰化したポルトガル代表の選手で、バルサでも中心選手の一人です。


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       階段中央でファンに肩を組まれているのがデコ


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   ミュージアムにはこんな展示も・・・日本人としては嬉しい限り



 このように見ごたえ十分のCamp Nouツアーでした。その後、買い物をしに、カタルーニャ駅までMetroで移動。しかし、デパートでショッピングをしている途中でだんだん気分が悪くなり、ショッピングを断念。実は妻も朝から同じような症状で、夕方になり、お互いかなり気分が悪くなり、急遽、タクシーでホテルに戻りました。いろいろと原因を考えましたが、どうも食べ物、しかも昨日のパエリアがあたったっぽいのです・・・。それでも、懲りずにこの日もホテルのレストランでパエリアを。妻はさすがに体調が悪そうで、かなり残しておりましたが、私は無理して食べたところ、この日の夜中から次のカナリア諸島(テネリフェ島)の最終日まで最悪の体調に。娘だけはピンピンしておりました。私はこの間、何度トイレに行ったか数え切れません。ともかく、こうしてバルセロナの滞在は終わり、翌日は昼のフライトでテネリフェ島に移動しました。やっと待望の南国です・・・。

Europe旅行 ~France Valence(友人宅)編~

 France Valence (友人宅) (12/14~12/17)


 12/14は移動日でした。午前中はホテルで缶詰で宿題を片付け、午後はシャンゼリゼ通りの小さいレストランで昼食をとり、その後、地下鉄でGare de LyonというTGVの出発駅へ。ここはさながら上野駅のような感じで、パリからリヨン方面へ向かう玄関口になっています(駅名からしてそうですが)。TGVに乗るのはもちろん初めてで、まずは駅の自動券売機でチケットを購入。グレードを1st Classにするか2nd Classにするか迷いましたが、子連れであることを考慮して、1st Classを選択。その差は約60ユーロ。ここからLyonのさらに少し先のValence TGVという駅まで約2時間半の列車の旅でしたが、外はあいにくの濃い霧で、途中から真っ白で何も見えませんでした。TGVはユーロスターよりも座席のスペースがぜんぜん広く、かなり快適でした。ただ、揺れが結構激しいので、ノートPCに向かって宿題の残りを片付けていたら途中から気持ち悪くなり、諦めて寝ました。娘はこの間ずっと寝ていたので、妻も私もしばし平穏なひと時を過ごすことができました。17時半に目的地のValence TGV駅に到着。駅では友人が迎えに来てくれて、車で友人宅まで移動。


  Valence TGV駅から車で行くこと20分で友人宅に到着。この友人というのは、日本に留学で来て、もう何年も日本に住んでいるGさんのFamily(Gを入れて6人のフランス人一家)です(Gさんは日本にいるので、いませんでしたが)。ここではパリでの名所観光とは異なる、フランスの一般家庭の生活に触れることができました。友人宅は人口2000人ぐらいの村にあり、となりのRomansという村は、Shoe of Capital、つまり靴の生産で有名な地域で、Charles JourdanなどのブランドはこのRomansで発祥したとのこと。


 パリの観光では、地下鉄での移動が多く、ベビーカーの持ち運びでかなり疲弊しましたが、ここでは友人一家が本当によくしてくれて、すっかり疲れが取れました。周りを川や山々に囲まれた本当に美しい村でした。また、12世紀に立てられた教会や歴史のある建物が至るところにありました。



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 友人宅近くの美しいイゼール川



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Romansの時計台


 そして、なんといっても一番よかったのはフランスの家庭料理を存分に堪能させてもらったことです。3日間毎日、Gのお母さんや弟たちが手料理を作ってくれ、食卓での団欒が私たちには何よりの思い出になりました。写真はある一日の夕食のメニューの一部です。まずは必ず手作りのVegetable Soupから(写真1)。そして、この日はオードブルにフォアグラ(写真2)。昼食、夕食時には必ずワインを飲みました。特に友人宅の近くは"Hermitage" ワインのwineryがあり、毎日これを飲んでいました。Wineryではテイスティングの結果、お土産に1本購入(写真3)。そして、この日はお母さんの手作り特製ピザ(フランス風。写真4)。デザートにはいつもチーズの盛り合わせ(写真5)とパンを食べました。日本人の感覚からすると、食後にチーズとパンというのは、何とも胃に重い感じがしますが、そこはフランス家庭。食後に優雅にチーズとワインを嗜むというのは何ともお洒落なひと時でした。最後は、お母さんの手作りフルーツケーキ(写真6)。これがまた格別で3切れも食べてしまいました。UKに来てから何故か6kgも痩せたのですが、フランスにいるとすぐに元の体重を取り戻せてしまいそうで怖いです(笑)。友人宅でのゆったりとした3日間の滞在後、フランスを後にし、この次はBarcelonaに移動しました。       


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                         写真1                                           写真2        



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                                                                                  写真3


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                     写真4                                             写真5 


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                                                  写真6


                          

Europe旅行 ~France Paris 編~

 また更新が滞ってしまいましたが、12/11~12/22まで行ってきたヨーロッパ旅行について書こうと思います。行き先は、①フランス・パリ(3泊)、②パリからTGVで約2時間ほど南に行ったValenceという地方の友人宅(3泊)、③スペイン・バルセロナ(3泊)、④カナリア諸島(スペイン領)のテネリフェ島(2泊)、です。


 Paris(12/11~12/14)


 London Waterloo駅からユーロスターでパリまで行きました。格安航空のほうが値段は安かったのですが、どうしてもユーロスターに乗ってみたかったので、今回は値段度外視で選びました。ドーバー海峡を渡る瞬間を楽しみにしておりましたが、意外にあっけなくトンネルに入ってしまい、出てくるときは寝ていたので、見ることができませんでした。ユーロスターは座席は結構狭いし、新幹線のほうが乗り心地は断然いい感じです。パリまでは約2時間半。ヨーロッパは本当に国同士が近くにあることを実感しました。行きの座席は周りに日本人の年配の団体さんがたくさんおり、さながら日本に戻ったような感覚でした。


 パリでは、凱旋門の最寄駅であるCharles de Gaulle Etolle駅近くのホテルに宿泊しました。Metroの駅を出て地上に出るといきなり凱旋門がそびえ立っておりました。周りは観光客だらけで、日本人も数多く見かけました。そして、ホテルに到着。ホテルはアクセス重視で選んだので、部屋は狭く、家族3人でぎりぎりの広さでした。ここで残りの宿題を片付けなくてはならなかった私には、ややしんどかった・・・・。(パリでは不覚にも2晩と最終日の午前中をOrganizational Behaviorの宿題に費やしてしまいました。出すので精一杯で、クオリティはかなりイマイチですが・・・。) 


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 翌日、2日目はバスティーユ広場で記念碑を見学、その後セーヌ川のシテ島でルイ9世が1248年に建設した、パリ最古のステンドグラスで知られるLa Saint-Chapelle教会の外観を眺めつつ、ノートルダム寺院へ。ここは初期ゴシック建築の最高傑作として知られているようで、その外観はとても美しいものでした。その後はコンコルド広場を散策した後、ギャラリー・ラファイエットというショッピングセンターへ。夜は、シャンゼリゼ通り近くのビストロでフランス料理を食べました。本来子連れでは入りにくい雰囲気の店でしたが、入った時間が早めでお客さんもまだ少なかったので、ラッキーでした。ここで食べたフランス料理は格別で、イギリスの食事に慣れ始めた私の舌には強烈なおいしさでした。また朝、駅の売店で買ったパニーニやパン、何気なく入ったその辺の店の食事やスイーツ、どれをとってもとてもおいしく、イギリスとの決定的な違いを実感しました。しかもユーロなので、ポンドよりもぜんぜん割安。この違いには愕然としました。 20061225104828.jpg                                            ノートルダム寺院    


 3日目は午前中に凱旋門の頂上に昇り、凱旋門から放射状に広がる12の通りを眺め、パリの風景を眺望した後、ルーブル美術館へ。ここでも数多くの日本人観光客に遭遇。定番のミロのビーナスやモナ・リザを見た後、ルーブル美術館内のカフェで一休み。そしてまた買い物へ。



20061225105555.jpg                                    凱旋門から眺めるシャンゼリゼ通り 


 パリ最終日、4日目は午後からTGVで移動。妻と娘は午前中、シャンゼリゼで買い物へ出かけ、私はホテルの部屋で宿題に悪戦苦闘。こうしてパリでの時間は過ぎていきました。


 パリの印象は、ポジティブ面はなんといっても食べ物が美味いこと。これには本当に感激しました。ネガティブ面は、地下鉄の階段。エレベータがない駅がほとんどで、子連れのベビーカー持ちには移動は地獄でした。あとは思ったよりも英語がしゃべれない人が多いこと。しかし、このネガティブ面を打ち消すほど食べ物のおいしさに感激しました。ケンブリッジにいる間に絶対また行きたい場所です。



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旅行に行きます

 明日から旅行に行きます。パリ、リヨン近郊、バルセロナ、カナリア諸島で計11日間。クリスマス前にケンブリッジに戻る予定です。といってもOrganizational Behaviourの宿題が終わってないので、PC持って行くことになりました(泣)。パリで夫婦喧嘩にならないように気をつけねば・・・。

Stream 1 日本人反省会 @ Teri Aki

 タイトルのとおり、Stream 1の日本人4人で忘年会&反省会をしました。(I さんはスキー旅行のため残念ながら欠席)場所は、ケンブリッジ唯一(?)の日本レストランTeri-Akiです。反省会と称しつつ、自分たちのことはさておき、クラスメイトの話や、スタディグループのメンバーの話で盛り上がりました。やっぱり、1学期を終えるといろいろと積もる話が・・・。かなりすっきりしました。来学期もこれで頑張れそうです。企画してくれたFさん、ありがとうございます。良い休暇を!

Christmas Party @ Judge

 CVP終了から一夜空けて今日はダラダラと過ごしたいところだったのですが、朝8:40から妻と娘と歯医者に行き、10:30からParker's Pieceで今年最後のサッカーの練習に参加しました。今日の練習は皆、CVPを終え、リラックスしているようでした。その後、夜のChiristmas Partyのためのプレゼントを購入。夜は、CISCO Systems主催のChiristmas Partyに参加しました。CISCOのpresentationの後、common roomで生バンド付きのPartyがスタート。数日前に、クラス全員の名前が書かれたくじを一人一人が引いたのですが、そこに書かれている名前の人にプレゼントを購入する(誰が誰にあげたかわからない)という、"Secret Santa"企画のプレゼント引渡しも始まり、かなり盛り上がりました。私がプレゼントを贈ったのは、Footballの仲間でもあるベネズエラ人のJです。彼はLiverpoolのファンなのでLiverpoolのカレンダーとマグカップを贈りました。私は誰かから、Cambridgeの観光ガイドをもらいました。その後はAnchorに移動し、深夜までクラスメイトといろいろな話をしました。特にCVPをはじめとするグループワークについてのぶっちゃけ話は盛り上がりました。みんないろいろとconflictがあったようですが、Cmabridge MBAならではのDiversityを体感し、いい経験になったようです。とにかくこの日は、First Termを終えた開放感に浸った一日でした。(あと宿題がまだありますが・・・。)

CVP終わりました!!

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 ついに待望の冬休みが来ました!今日(日付が替わったので正確には昨日ですが)でCVP(Cambridge Venture Project)の最終プレゼンテーションが無事に終了しました。今ちょうど、恒例のMBA Pub Nightから帰ってきて、このブログを書いています。今日は久々に思う存分Pub Nightを満喫することができました。


 今朝は9:00からプレゼンテーションがありました。前日に、チームメンバーの中でコンフリクトが起き、全体的にチームの雰囲気がやや悪くなっていたのですが、本番になればそんなことも言っていられず、とにかく皆でベストパフォーマンスを発揮できるように努めました。今日のプレゼンのAgendaは以下のとおりです。


 1. International analysis and associated risks


 2.Timeline


 3. Breakdown cost per unit 


 4. Risk analysis including security of supply
 
 5. Environmental image of the company


 私の役割は、4のRisk Analysisモデルを作り、モンテカルロ・シュミレーションでリスクインパクトを分析することでしたが、プレゼンの中で、モデルの基本的な説明を私が担当し、抜群のプレゼン・スキルを持つアメリカ人のAがシュミレーションの結果とその解釈について説明しました。当初、私がこれをすべてやることになっていたのですが、この重要なパートを私のpoorな英語で台無しにしたくなかったので、私がアメリカ人のAに頼んで、彼にやってもらうことになりました。したがって、私のプレゼン・パートはものの2分ぐらいだったのですが、最初に予想外に笑いをとってしまったので、その後、当初話そうと思っていたことを忘れてしまいました。その場でなんとか取り繕い、事なきを得ましたが、かなり冷や汗ものでした。プレゼン後、Q&Aセッションでクライアントからこのプロジェクトについてコメントをもらいましたが、自分の作成したモデルについて、良いFeedbackをもらったので、努力が報われた思いでした。終了後にスペイン人のJとオランダ人のMと私の3人で、common roomでコーヒーを飲みながら、このStudy Groupでの経験について振り返ってみたのですが、正直、反省点のほうが多く、皆疲れきっていました。


反省点として、
① リーダー不在により、チームとしてあまりまとまっていなかった
② 個人の主張が強すぎるメンバーがおり、皆、疲弊してしまった
③ プロジェクトのscopeが広すぎて、内容がやや拡散してしまった、などなど。


 個人的には、やはり英語で相当苦しみましたが、コミュニケーション以外の部分でけっこう貢献できた自負があるので、そこそこ満足しております。ただ、英語力不足により、チーム内のコンフリクトに対して、やや蚊帳の外にいた感は否めません。もっと自己主張をできるようになることが今後の課題です。(そう簡単には達成できそうもありませんが)これでこのメンバーとのグループ作業は終わりと思うとやや寂しい気もしますが、また来学期に新たなチームで新たなチャレンジをすることは楽しみでもあります。まぁ、いまはとにかく、休みたいです。(あと2つ個人Assignmentが残っていますが)
 

CVP,CVP,CVP

 今学期最後のGroup work、CVPことCambridge Venture Projectもいよいよ大詰めを迎えて、私のStudy Groupもいよいよ(やっと)エンジン全開になりました。今日は朝9時から夜9時まで、途中の昼休憩30分を除いて、すべてミーティングに費やしました。私たちのグループは環境系ベンチャーのOperation Strategyを考えるのがテーマです。これまで、このCVPに関して、チームとしてあまりうまく機能していなかったのですが、このチームは期日が近づくとかなりパフォーマンスが上がるチームである、ということが昨日、今日のintensiveなミーティングでよくわかりました。英語にハンディを背負う私としては、このCVPで、言葉以外の部分でどう貢献するかが重要なポイントです。私は、ここ数日、Operation StrategyのExcel Model作りにひたすら邁進してきました(Sさん、お世話になりました。ありがとうございます!)これに何時間費やしたかわかりません。昨日から今日にかけてモンテカルロ・シュミレーションを計数十回走らせ、モデルの妥当性検証に苦労しました。そして、元ケミカル・エンジニアで頭脳明晰なチームメイトのアメリカ人Aがこのmodelに素晴らしい改良を加えてくれ、今日なんとか、プレゼンのスライドにその成果を落とし込むことができました。昨日の時点では、modelが複雑になりすぎて、出口が見えなくなりかけており、皆から敬遠され始めていただけに、今日の成果はとても大きな意味を持ちます。そして、チームメイトからこの苦労とその成果を認めてもらえたことが何よりです。あとは明日、資料の最終チェックを行い、パート別にプレゼンの練習をして、あさって木曜日の本番に挑むのみです。その後には、France、Spain旅行が待っているので、あとひと踏ん張りしようと思います。

Surprise Birthday Party


 昨日、MBAのクラスメイトでインドネシア人のMのSurprise Birthday Partyに行ってきました。 彼とは、タームの初めにInnovation Challegeというビジネス・コンペで一緒のチームで、お互い同い年の子供がいるということで、家族ぐるみで仲良くしてもらっている間柄です。Innovation Challengeの打ち合わせで一度、家にもお邪魔したことがあるのですが、とにかく奥さんのAがアクティブな人で、彼女の企画でこのSurprise Partyが実現しました。MのStudy Groupのメンバーとその家族、そして、innovation challengeでいっしょだった日本人Yさん夫妻、私たち一家がMの外出中にMの家に集合し、バースデイ・ケーキならぬ、バースデイ・イエローライス(写真)に蝋燭を燈して、部屋を暗くして待ち構えました。そして、Mの帰宅と同時に皆でHappay Birthdayの歌を歌ってお祝い。Mは戸惑いながらもとてもうれしそうでした。彼のお母さんもインドネシアからケンブリッジに来ており、数年ぶりに息子の誕生日をいっしょに祝えて嬉しそうでした(Mはアメリカ生活が長いため)。ついでに、私たち夫婦の結婚3周年記念日までもいっしょにお祝いしてもらいました。Mの奥さんのAがケーキを用意してくれ、さらに日本人のY夫妻からとても素敵な花束(写真)をいただきました(Yさん、本当にありがとうございます!)。


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Football Match with Wolfson College and Home Party

 Footballのリーグ戦も年内は残すところ、あと2試合となりました。今日の相手は、目下、リーグ・トップの Wolfson College。しかし、昨夜、同CollegeでPartyがあったため、選手のコンディションが万全ではなかったのか、さほど力の差は感じませんでした。ただ、前半開始早々にMBAチームのvice captainのドイツ人Jがヘディングで相手と接触し、流血、退場というハプニングがあり、苦しい戦いを強いられました。それでも前半はほぼ五分の展開で、我々も結構チャンスを作り、前半は0-0で折り返しました。私は前半に相手と接触し、太腿の裏を痛め、全力で走れなくなったため、已む無く前半で交代。結構、体調はよかっただけに、後半もプレーしたかったのですが、残念でした。後半も途中までは対等な戦いをしておりましたが、ちょうど後半も半分ぐらい過ぎたあたりで、相手に先制ゴールを許してしまい、終了間際にはダメ押しの2点目を決められ、無念の敗戦。これで今期の戦績は、2勝(不戦勝1を含む)2分4敗です。来週は年内最後の試合なので、なんとかもう1勝したいものです。それにしても、今日痛めた箇所が時間とともに痛くなってきているので、来週の試合にでれるか心配です。


 そして、今日は、Judge Business SchoolのSponsorである、Sir Judgeさんのロンドンの自宅で恒例のクリスマス・パーティが開催されました。多くのMBA生が参加したようなのですが、人数の関係でPartnerやFamilyは参加不可とのことだったので、私は参加を断念しました。(先日、家族を置いてMilanoに行ったばかりだし・・・)その代わり、不参加組で集まって、オランダ人のMの家でホーム・パーティをしました。日本人のKさん一家と私たち家族で日本食を持ち寄ったりして、なかなか楽しいPartyになりました。オランダ人のMとはStudy GroupもFootballも一緒で、しかも、彼のPartnerがアジア系の女性ということもあり、彼はアジアにとても興味を持っているので、クラスメートの欧米人の中でも、彼とはかなり親しくなれたように思います。Kさんのお子さんとうちの子も仲がいいので、かなり賑やかひと時でした。MBAの重要な要素のひとつは友達作りだと思うので、こういう交流の輪をもっと広げて行きたいです。アジアの人とは仲良くなり易いですが、欧米人と本当に親しくなるには壁を感じることが結構あるので(まぁ、英語力に起因する部分が大きいのですが)、MBAを通じて、何人の欧米人と本当に親しくなれるか、がんばってみようと思います。

The City of London

 今日は、午後の最後の授業を途中でskipして、Londonの金融街、Cityに行ってきました。目的は、自分の会社の財務部門のロンドン赴任者に会うことでした。オフィスは、現代建築を象徴する、ロイズビル、ガーキンビル(写真)のすぐそばにあり、まさに世界の金融の中心地にありました。一期上の会社の先輩にオフィスを案内してもらい、日本人赴任者の方々といろいろ話をすることができました。私はMBA後のキャリアとして、Financeをメインに考えているので、このタイミングで、自分の会社の財務部門がどのように動いているのかを実際に見ることができ、赴任者の方の実務について話を聞けたのは、大変有意義でした。これからMBAの授業で、選択科目が増えてくるので、卒業後のキャリアに必要なFinanceのスキルを身につけられるように科目を選んで行きたいと思います。ちなみに、来学期はCorporate Financeを選択科目で選びました。毎週、Case Studyの課題が出るようで、かなりハードな感じですが、がんばりたいと思います。


                                                                                                                           london1[1].jpg

不安

 昨日で今学期の授業はほぼ終了しました。明日のOrganizational BehaviorのRevision Sessionが最後になります。あとはCVP(Cambridge Venture Project)のみです。しかし、私のGroupはどうもエンジンがかかっておりません。今日は、Clientと一緒に、今後提携する可能性のあるSupplier企業とのミーティングがありました。が、この会社、往復5時間のドライブを要する場所にあります。当初、私を含め、グループ5人中3人が出席予定だったのですが、さすがに費用対効果を考えるとあまりにも効率が悪いので、私は辞退しました。本来もっと早くやるか、もしくはテレフォン・コンファレンスで済ますか、どっちかだと思うのですが・・・。その代わり、今日は、午前中にスペイン人のJとExcelのmodelingについて話合いました。彼はとても頭がいいので、私の作ったmodelに対して、いろいろなコメントくれました。このミーティング自体は有意義だったのですが、今後のスケジュールについて話し合ったところ、スペイン人の彼としては、この切羽詰まった状況においても、週末を費やすのは嫌である、とのことでした。Cultual differenceですね。来週木曜日が最終プレゼンなのに、これで大丈夫なのか、心配です。今のところ、パワーポイントのスライドは一枚もできていません。

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Author:ksh
東京都出身。東京・品川のエレクトロ二クスメーカーに8年勤務。イギリス・Cambridge大学MBAと東大公共政策大学院(Economic Policy)でダブル・ディグリー取得を目指す。

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