2006-11

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Milano Trip ③

 Milano trip最終日の日曜日(11/20)。前日の試合に負けたので、この日は試合なし。ゆっくり市内観光ができました。前日の夜遊びが祟って、朝10時過ぎまで爆睡でしたが、起床後はすぐに皆でタクシーでミラノ中央駅まで移動。その後、少人数で分かれてミラノドームとCASTELLO DI SFORZESCO(スフォルツェスコ城)を見学しました。Cambridgeに来てから、歴史的な建造物にはだいぶ目が慣れたのですが、それでもミラノの街は、歴史と最新のファッションが融合した魅力的な街でした。


 また、イギリスでは味わえないリゾットやカプチーノも堪能し、試合に負けた悔しさもすっかり吹き飛びました。そして、妻へのお土産もきちんと買い、すべての目的を果たしました!


 帰りは、行きと同じRyanairでBergamo空港から搭乗しました。が、StanstedのPassport Controlで2時間近く長蛇の列に並ぶ羽目に。結局、家に到着したのは午前2時すぎ。こうなると格安航空も考え物ですね・・・。


 ともあれ、こうしてMilano tripは終了しました。一緒に行ったメンバーの中にはVolleyballの試合で骨折した者もおり、無事終了とは言えないかもしれませんが、個人的には初めてのミラノを満喫しました。それにしても、火曜日がdue dateのFinanceのCase Studyを放って、私のStudy Groupの5人中3人がこのtripに参加したので、やや心配になりました。一応Laptopを持って行ったものの、一度も開かず終いでしたが・・・・。



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 ミラノ中央駅


 


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 ミラノドーム


 


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 ミラノドームから見下ろす街並み


 


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 ミラノの公共交通機関のひとつであるトラム(路面電車)


 

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Milano Trip ②

 Milano trip2日目です。朝6時50分に起床。前日は結局2時半頃寝たので、眠くてしょうがなかったのですが、9時からの試合に備えて、体にムチを打って起きました。Hotelで朝食を済ませ、バスでCity Centre方面の試合会場へ移動。Warm up もそこそこに早速London Business Schoolとの試合が始まりました。向こうは2年制のB-Schoolで数百人の学生を抱えているので、選手層も厚く、控え選手も豊富で、さらに一年以上すでに同じメンバーでやっているようなので、結果は明らかでした。結局Milano第1戦目は4-1で惨敗・・・。


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 第2戦目は午後2時から地元のBocconiとの対戦でした。一日2試合90分フル出場という未曾有の体験に不安を感じながらのスタートでしたが、結果はこれも2-0で惜敗。後半は何回かいい形を作れ、私も一度ビッグチャンスに絡んだのですが、ゴールには至りませんでした。結局2連敗で予選リーグで私たちは姿を消すことに・・・。しかし、このお陰でこの日はMilanoの夜を満喫できました。夜はBocconiがアレンジしてくれたPartyに参加しました。下記の写真のような歴史的な建物内で立食Partyが行われました。




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  Partyの途中で、おそろいの衣装で決めたINSEADの学生によるフランス国歌の大合唱が始まり、会場は盛り上がっておりました。 


 そんな中、Sさんと私とINSEADの日本人Hさんは、ミラノ駐在の日本人商社マンIさんの案内のもと別のPartyに途中参加。その後、MBA Partyの2次会会場である、"Old Fashion”というDiscoに行きました。ここで、朝4時近くまで大いに盛り上がって、くたくたでhotelに帰宅。こうしてMilano2日目は過ぎて行きました。ところで、この大会では、同じ大学の友人に偶然再会しました。彼はUSのDartmouth大学のMBA(Tuck Business School)から交換留学でスペインのIESEに来ており、そのFootballメンバーとして参加しておりました。久々の再開で、感慨深いものがありました。昔は東京のClubで一緒に遊んだりした仲だったので、MilanoのClubでこのように再開していることがとても不思議な気分でした。これもいい思い出です。



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Milano Trip ①

 11/17(金)の夕方から11/19(日)にかけて、イタリア Milanoへ行ってきました。目的は、イタリアのMBA、SDA Bocconi主催のSport TournamentにFootballメンバーとして参加するためです。参加校は、SDA Bocconi (Italy)、London Business School (UK)、IESE (Spain)、INSEAD (France)、そして我々Cambridge(Judge)です。


 金曜日の午後のOrganizational Behaviourの授業をskipして、16時にCambridge stationで皆で待ち合わせました。あいにく、この時間帯に強い雨が降り始めたため、タクシーで駅に向かったのですが、途中で一番やってはいけないPassport忘れに気づき、渋滞し始めた道を急いで引き返してもらいましたが、電車には間に合わなくなってしまったので、そのままタクシーで空港(CambridgeのStansted空港)に向かうことに。幸い皆と同じ時間に空港に到着したので、事なきを得ましたが、タクシーに£60。これは痛いです・・・。ヨーロッパ各国があまりにも身近なので、ついつい国内旅行のような気分になっており、すっかりPassportのことを忘れてしまいました・・・。Stansted空港からはRyanairという格安航空を利用し、2時間もかからずにあっという間にMilanoのBergamo空港に到着。RyanairやEasy Jetといったヨーロッパの格安Airlineは安い分、郊外の空港間を結ぶので、そこからの移動の面倒を覚悟しなければなりません。私たちもBergamo空港からHotelまで、タクシーで1時間かけて移動し、Hotelに到着した頃には既に12時近くになっていました(UK とイタリアの時差は1時間)。到着後、遅い夕食(もちろんパスタ)を済ませ、軽くwineを飲んで、しばらくBarで歓談してから、翌日朝9時からのFootball Matchに備えて寝ました。部屋は、日本人MBAのSさんと我らがFootball TeamのキャプテンであるベラルーシのPと私の3人でSahre。なんだか高校の部活の合宿のような気分でした。とにかく、前日、MarketingのCaseのせいでほとんど寝ていなかったので、あっという間に眠りに落ちました。

すっかり間が空いてしまいましたが・・・

 ここ10日ほど、かなり多忙を極めており、すっかりブログの更新を怠ってしまいました・・・。ちょっと遡って書こうと思います。


11/16  Management AnalysisのPresentation


  この日は上記Presentationが朝9時からありました。これはGroupによるPresentationで、CEO、CFOに扮した教授に対して、「翌日のboard meetingに備えて、10分間で事前インプットを行う」という設定で行われました。問題は、製薬の開発会社が、大手製薬会社と共同開発をするか、ライセンスによるロイヤリティを選択するかを、market risk とtechnical riskを勘案しながらsimulationして、このprojectのNet Present Valueを算出するというものでした。私たちのGroupはあまりhardworkを好む感じではなく、どちらかというとslow starterで、皆、privateを大事にするというカルチャーなので、このpresentationの準備もあまり効率的には進みませんでした。さすがに2日前あたりからエンジン全開になりましたが、simulation modelの理解が浅く、あまり議論が深まらず、ややまずい感じでした。そこで、私は、この道のスペシャリストである日本人MBAのSさんにいろいろと聞きながら、simulationのmodelの詳細を理解し、dicision treeを作成することにしました。結果的には、これが結構Group memberに感謝され、アメリカ人のAが私の作成したdicision treeをベースによりGraphicalなものを作成し、当日のPresentationではこれをベースに説明しました。結果、割といいPresentationになったのではないかと思います。プレゼン終了後、皆で喜びを分かち合い、朝9時半からPubに行こうという話になりましたが、さすがにopenしておらず、やむを得ず、皆で朝食を食べて、今日の成果を祝いました。後に、教授から、「このDicision Treeが今日のHighlightだった」とのコメントを聞き、とても満足しました。



11/17  Marketing Case Study (NTT DoCoMo i-mode)提出


 Management AnalysisのPresentationの終了後、上記Caseレポートの作成に集中しました。i-modeの成功については、日本で幾つかビジネス書を読んで知っていたので、Caseの読み込み自体は楽でしたが、7つのquestionに答えてレポートを作成するのに、結局、丸一晩かかってしまいました。(メールチェックしたり、いろいろと気が散ってしまったせいもありますが)DoCoMoのi-modeの成功要因といっても今では少し色褪せてしまっておりますが、このように日本企業の成功例がBusiness Schoolで取り上げられるのは誇らしいことです。また、NTT DoCoMoは来年3月からのGlobal Consulting Projectの対象企業でもあり、Project Memberを既に募集しているのですが、私のStudy Groupのメンバーの一人で、アジアに関心の高いオランダ人のMが見事メンバーに選ばれ、来春に東京に行けることになったことをとても喜んでいたので、私としてもうれしく思いました。CaseのquestionはFOMAの戦略についてや、DoCoMoの海外戦略の苦戦の要因など、多岐に渡りましたが、なんとかdeadlineの9:00amの提出に間に合いました。これで、MarketingのCaseはSWATCHとDoCoMoの2つを提出したので、終了です。


 そして、この日(金曜日)の夕方から、ITALIAの有名MBA、SDA Bocconi主催のSport TournamentにFootball部門で出場するためにMILANOへ旅立ちました。このMILANO tripについては、Topicを改めて書きたいと思います。



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Author:ksh
東京都出身。東京・品川のエレクトロ二クスメーカーに8年勤務。イギリス・Cambridge大学MBAと東大公共政策大学院(Economic Policy)でダブル・ディグリー取得を目指す。

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