2006-11

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Meeting Skill

 Management Practiceという経営者に必要なSoft Skillを身につけるための授業で、各チームのMeetingの様子を他のチームが観察して、それぞれ個別にFeedbackする、というpracticeが行われました。私のチームはmeetingを運営する側、つまり、観察される側でした。まずは、meetingにおいて、誰がどういう役割(leader、shaper, time keepr、monitorer/evaluatorなどなど)をするかについて10分ほど話し合い、その後、meetingのtopicが配布され、それにみんなで目を通します。(ちなみに、速読力にもハンデがある自分としては、このように一斉に同じ英文を短時間で読みこなさなければいけない状況というのが、かなり嫌です・・・)この段階では、meetingにおいての役割分担について話すことは禁じられています。そして、いよいよmeeting開始。周りに観察する側の学生が立っているので、どうしても意識してしまいます。topicは、アルコールの規制団体が、自分たちの組織を効果的に世間にアピールするには、どのようなPromotion手段を使うのがよいか、いろいろなPromotion手段が列挙されており、その中で有効なものとそうでないものを峻別し、最終的に実行すべきpromotion手段をまとめて、clientに提案するというものでした。Meeting自体は約10分でしたが、よくしゃべる他の4人のメンバーの中で、いかに自分が発言するかが私にとっての正念場でした。結局、この10分で3回発言するのがやっとでした。自分としては各発言で通常よりも長くしゃべったので、まぁ、こんなものかな、と思っていたのですが、Feedback Sessionでは、観察した側の生徒から、私がもっと発言できるように他の4人のメンバーはもっと配慮してあげるべきだ、と同情のコメントをいただいてしまいました。これには複雑な思いでした・・・。まぁ、配慮されたところで、これ以上自分の発言力がすぐにupするとは思えないし、逆にそれによって自分がプレッシャーを感じてしまうのも嫌なので、難しいところです。それにしても、このような経験は自分の姿を客観的に知る上でも役に立ちますね(本当はややヘコみましたがpositiveに考えようと思います)。


 

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Author:ksh
東京都出身。東京・品川のエレクトロ二クスメーカーに8年勤務。イギリス・Cambridge大学MBAと東大公共政策大学院(Economic Policy)でダブル・ディグリー取得を目指す。

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