2006-11

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Management Analysis Group Presentationの結果

 今日は、先日行ったManagement Analysisのグループ・プレゼンの結果が返ってきました。同じグループのオランダ人のMと一緒にpigeonholeに行き、恐る恐る封筒を開けたところ、これがなかなか良い結果でした。そして、コメント欄には以下のようなfeedbackが書かれていました。


 The group started off too technical but upon prompting, produced a superb "mindle" for the value of real options, a decision tree bubble chart. This was the best PR I have seen amongst all groups. From there the discussion developed very naturally and well. The group also did clearly a very good job technically. For me the best performance. Top marks for the bubble chart decision tree.


 (要約:最初は説明がテクニカルすぎたが、decision tree bubble chartが出てきてからディスカッションが良くなった。これはすべてのグループの中でベストなPRであり、ベスト・パフォーマンスである。)


 このdecision treeは私がベースを作って、アメリカ人のAがbubble chartなるものに見事に変身させたものなので、このfeedbackはかなり嬉しいものでした。ただ、前半のテクニカルな説明は私がしたものなので、この点は反省です。(一応、グループ内で何度もリハーサルして話す内容をみんなで確認した上で私が話すことになったので、個人的な責任を感じているわけではありませんが)


 いずれにしても、初のグループワークの結果が良いものになったことは素直に嬉しいです。ただ、個人的には試験の出来がよろしくなかったので、この科目の総合点としては、ごく平凡なものになってしまいました。(残念です・・・。)ただ、言い訳がましいですが、私としては成績にはあまりこだわらないつもりなので(一部の科目だけ頑張るつもりですが)、試験の結果よりもグループワークの結果が良かったことは今後の自信になるのでよかったです。これで心置きなくCVPに邁進したいところです。しかし、こちらはちょっといろいろと問題があって、うまくチームが機能していません。あと1週間と少々しかないのに、やばいですね・・・。


 

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Football Match with St.Edmund's College

 今日は、自分のCollegeであるSt.Edmund'sとMBAチームの一戦がありました(もちろん、MBAチームとして出場)。試合会場は、家から自転車で3分ぐらいの、Emmanuel College Sports Groundというところで、近くて楽でした。私はいつもどおり、left midfielderとしてゲームに出場しましたが、前半早々、我がMBAチームのVice Captainであるドイツ人のJの先制ゴールで幸先の良いスタートを切りました。しかし、前半、相手に同点に追いつかれてしまい、前半は1-1で折り返し。後半から、我がMBAのDirectorとDeputy Directorもメンバーに加わり、リズムのいい攻撃パターンを何回か作り出しましたが、結局ゴールには至らず、1-1のdraw。しかし、このdrawは私にとってとても大きな意味があります。それは、私が出場したゲームで初めて負けなかったからです!!!(2週間前に我がチームは初勝利を手にしておりますが(詳細は、同じチームメンバーのkensukeさんのBlogを参照ください)、私は風邪でダウンしており、出場しませんでした。また、だいぶ前にもengineering departmentと2-2のdrawを経験しておりますが、このときはpresentation skill sessionに参加していたため出場できませんでした。)先週Milanoで、2試合180分フル出場を経験したので、Physicalが向上したように思います。今シーズンは残すところ、あと2試合なので、なんとか最下位脱出を目指して頑張りたいところです。

St.Edmund's College Formal Hall

 金曜日(11/24)に自分のCollegeであるSt.Edmund'sのFormal Hallに妻とともに初めて参加してきました。ちょうど、日本から妻の姉が2歳の子供を連れてうちに遊びに来てくれていたので、うちの娘の面倒を見てもらって、久々に夫婦で夜の外出をしました。同じMBAのクラスメイトで韓国人のWJも夫妻で参加していたので(というか一緒に参加する約束をしていた)、妻もWJの奥さんといろいろしゃべっており、楽しそうにしていました。また、日本人の夫婦も我々の他に2組参加しており、新たに交流の輪が広がりました。一組は夫婦ともに裁判官という方で、Cambridgeで法律を学んでいるとのこと。もう一組は、官庁からの派遣の方でLand Economy Departmentで学ばれているとのことでした。


 そして、Dinnerの席順ですが、何故か私たちと韓国人のWJ夫妻はHigh Table(CollegeのDeanやFellowなどの偉い方々が座る、前方のテーブル)に指定されており、驚きましたが、なかなかない(?)経験なので、とてもよかったです。おそらく、私たちは申し込みが遅く、当初、Waiting Listに載っており、直前で参加OKになったので、席がなかったのでは、と予想されます。私の席のとなりには、NOKIAのコンサルタントを長年やっていたFellowの方が座っており、私の会社と業界が近いので、質問攻めに合いました。(横を見ると、妻はWJの奥さんとずっと楽しそうに話しているので、私はこのFellowと話す以外に選択肢はなかったのです・・・・)なんでも、いまモバイル関連の新しいビジネスを立ち上げようとしているようで、そのビジネスモデルをいろいろと教えてもらいました。私もMarketingのCaseで最近やったNTT DoCoMoのことや、最近のSoft Bankの動きなど、かろうじてWatchしている日本の動向をいろいろと話したら、結構盛り上がりました。


 料理は、前菜のスープ、メインのラザニア、デザートのレモン・パイというシンプルな構成でしたが、味は悪くはなかったです。何はともあれ、夫婦できちんと正装して(ガウン着用)久々にゆっくり食事をできたのは何よりでした。次はChirismas Dinnerに参加予定です。


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CVP update

 先日、FinanceのGroup work (Case Study)が無事終了したので、いよいよ最後のGroup WorkであるCambridge Venture Project (CVP)に集中するときがやってきました。正直、先週は他のAssignmentに追われ、誰もCVPに時間を割いておらず、少々マズイ状況になっておりました。今日は、Clientとのミーティングが5:45分から設定されていたので、午前中に皆で集まって、今日のミーティング・ストラテジーについて話合いました。私のメインの役割は、Excel Modelを作成し、複数のScenarioを比較して、Best Solutionを提案することなのですが、必要な情報が全く集まっておらず、少々あせりを感じ始めていたので、スペイン人のJとこの点について、集中的に議論しました。お陰で、少し方向性がはっきりしてきました。


 そして、午後の授業後、Clientとのミーティングに臨みました。我々の最終outputについて再確認するとともに、今後の進め方について、いろいろと議論しました。約2時間のミーティング後、学校の近くのPubに行き、Clientとの親交を深めることができました。(もちろんClientのおごりで)それにしても、我がチームは皆、個人主義に走りがちなので、結構心配です。ともあれ、今期はあと2週間ちょっとで終わりなので、悔いのないようにやりたいと思います。

Milano Trip ③

 Milano trip最終日の日曜日(11/20)。前日の試合に負けたので、この日は試合なし。ゆっくり市内観光ができました。前日の夜遊びが祟って、朝10時過ぎまで爆睡でしたが、起床後はすぐに皆でタクシーでミラノ中央駅まで移動。その後、少人数で分かれてミラノドームとCASTELLO DI SFORZESCO(スフォルツェスコ城)を見学しました。Cambridgeに来てから、歴史的な建造物にはだいぶ目が慣れたのですが、それでもミラノの街は、歴史と最新のファッションが融合した魅力的な街でした。


 また、イギリスでは味わえないリゾットやカプチーノも堪能し、試合に負けた悔しさもすっかり吹き飛びました。そして、妻へのお土産もきちんと買い、すべての目的を果たしました!


 帰りは、行きと同じRyanairでBergamo空港から搭乗しました。が、StanstedのPassport Controlで2時間近く長蛇の列に並ぶ羽目に。結局、家に到着したのは午前2時すぎ。こうなると格安航空も考え物ですね・・・。


 ともあれ、こうしてMilano tripは終了しました。一緒に行ったメンバーの中にはVolleyballの試合で骨折した者もおり、無事終了とは言えないかもしれませんが、個人的には初めてのミラノを満喫しました。それにしても、火曜日がdue dateのFinanceのCase Studyを放って、私のStudy Groupの5人中3人がこのtripに参加したので、やや心配になりました。一応Laptopを持って行ったものの、一度も開かず終いでしたが・・・・。



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 ミラノ中央駅


 


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 ミラノドーム


 


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 ミラノドームから見下ろす街並み


 


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 ミラノの公共交通機関のひとつであるトラム(路面電車)


 

Milano Trip ②

 Milano trip2日目です。朝6時50分に起床。前日は結局2時半頃寝たので、眠くてしょうがなかったのですが、9時からの試合に備えて、体にムチを打って起きました。Hotelで朝食を済ませ、バスでCity Centre方面の試合会場へ移動。Warm up もそこそこに早速London Business Schoolとの試合が始まりました。向こうは2年制のB-Schoolで数百人の学生を抱えているので、選手層も厚く、控え選手も豊富で、さらに一年以上すでに同じメンバーでやっているようなので、結果は明らかでした。結局Milano第1戦目は4-1で惨敗・・・。


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 第2戦目は午後2時から地元のBocconiとの対戦でした。一日2試合90分フル出場という未曾有の体験に不安を感じながらのスタートでしたが、結果はこれも2-0で惜敗。後半は何回かいい形を作れ、私も一度ビッグチャンスに絡んだのですが、ゴールには至りませんでした。結局2連敗で予選リーグで私たちは姿を消すことに・・・。しかし、このお陰でこの日はMilanoの夜を満喫できました。夜はBocconiがアレンジしてくれたPartyに参加しました。下記の写真のような歴史的な建物内で立食Partyが行われました。




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  Partyの途中で、おそろいの衣装で決めたINSEADの学生によるフランス国歌の大合唱が始まり、会場は盛り上がっておりました。 


 そんな中、Sさんと私とINSEADの日本人Hさんは、ミラノ駐在の日本人商社マンIさんの案内のもと別のPartyに途中参加。その後、MBA Partyの2次会会場である、"Old Fashion”というDiscoに行きました。ここで、朝4時近くまで大いに盛り上がって、くたくたでhotelに帰宅。こうしてMilano2日目は過ぎて行きました。ところで、この大会では、同じ大学の友人に偶然再会しました。彼はUSのDartmouth大学のMBA(Tuck Business School)から交換留学でスペインのIESEに来ており、そのFootballメンバーとして参加しておりました。久々の再開で、感慨深いものがありました。昔は東京のClubで一緒に遊んだりした仲だったので、MilanoのClubでこのように再開していることがとても不思議な気分でした。これもいい思い出です。



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Milano Trip ①

 11/17(金)の夕方から11/19(日)にかけて、イタリア Milanoへ行ってきました。目的は、イタリアのMBA、SDA Bocconi主催のSport TournamentにFootballメンバーとして参加するためです。参加校は、SDA Bocconi (Italy)、London Business School (UK)、IESE (Spain)、INSEAD (France)、そして我々Cambridge(Judge)です。


 金曜日の午後のOrganizational Behaviourの授業をskipして、16時にCambridge stationで皆で待ち合わせました。あいにく、この時間帯に強い雨が降り始めたため、タクシーで駅に向かったのですが、途中で一番やってはいけないPassport忘れに気づき、渋滞し始めた道を急いで引き返してもらいましたが、電車には間に合わなくなってしまったので、そのままタクシーで空港(CambridgeのStansted空港)に向かうことに。幸い皆と同じ時間に空港に到着したので、事なきを得ましたが、タクシーに£60。これは痛いです・・・。ヨーロッパ各国があまりにも身近なので、ついつい国内旅行のような気分になっており、すっかりPassportのことを忘れてしまいました・・・。Stansted空港からはRyanairという格安航空を利用し、2時間もかからずにあっという間にMilanoのBergamo空港に到着。RyanairやEasy Jetといったヨーロッパの格安Airlineは安い分、郊外の空港間を結ぶので、そこからの移動の面倒を覚悟しなければなりません。私たちもBergamo空港からHotelまで、タクシーで1時間かけて移動し、Hotelに到着した頃には既に12時近くになっていました(UK とイタリアの時差は1時間)。到着後、遅い夕食(もちろんパスタ)を済ませ、軽くwineを飲んで、しばらくBarで歓談してから、翌日朝9時からのFootball Matchに備えて寝ました。部屋は、日本人MBAのSさんと我らがFootball TeamのキャプテンであるベラルーシのPと私の3人でSahre。なんだか高校の部活の合宿のような気分でした。とにかく、前日、MarketingのCaseのせいでほとんど寝ていなかったので、あっという間に眠りに落ちました。

すっかり間が空いてしまいましたが・・・

 ここ10日ほど、かなり多忙を極めており、すっかりブログの更新を怠ってしまいました・・・。ちょっと遡って書こうと思います。


11/16  Management AnalysisのPresentation


  この日は上記Presentationが朝9時からありました。これはGroupによるPresentationで、CEO、CFOに扮した教授に対して、「翌日のboard meetingに備えて、10分間で事前インプットを行う」という設定で行われました。問題は、製薬の開発会社が、大手製薬会社と共同開発をするか、ライセンスによるロイヤリティを選択するかを、market risk とtechnical riskを勘案しながらsimulationして、このprojectのNet Present Valueを算出するというものでした。私たちのGroupはあまりhardworkを好む感じではなく、どちらかというとslow starterで、皆、privateを大事にするというカルチャーなので、このpresentationの準備もあまり効率的には進みませんでした。さすがに2日前あたりからエンジン全開になりましたが、simulation modelの理解が浅く、あまり議論が深まらず、ややまずい感じでした。そこで、私は、この道のスペシャリストである日本人MBAのSさんにいろいろと聞きながら、simulationのmodelの詳細を理解し、dicision treeを作成することにしました。結果的には、これが結構Group memberに感謝され、アメリカ人のAが私の作成したdicision treeをベースによりGraphicalなものを作成し、当日のPresentationではこれをベースに説明しました。結果、割といいPresentationになったのではないかと思います。プレゼン終了後、皆で喜びを分かち合い、朝9時半からPubに行こうという話になりましたが、さすがにopenしておらず、やむを得ず、皆で朝食を食べて、今日の成果を祝いました。後に、教授から、「このDicision Treeが今日のHighlightだった」とのコメントを聞き、とても満足しました。



11/17  Marketing Case Study (NTT DoCoMo i-mode)提出


 Management AnalysisのPresentationの終了後、上記Caseレポートの作成に集中しました。i-modeの成功については、日本で幾つかビジネス書を読んで知っていたので、Caseの読み込み自体は楽でしたが、7つのquestionに答えてレポートを作成するのに、結局、丸一晩かかってしまいました。(メールチェックしたり、いろいろと気が散ってしまったせいもありますが)DoCoMoのi-modeの成功要因といっても今では少し色褪せてしまっておりますが、このように日本企業の成功例がBusiness Schoolで取り上げられるのは誇らしいことです。また、NTT DoCoMoは来年3月からのGlobal Consulting Projectの対象企業でもあり、Project Memberを既に募集しているのですが、私のStudy Groupのメンバーの一人で、アジアに関心の高いオランダ人のMが見事メンバーに選ばれ、来春に東京に行けることになったことをとても喜んでいたので、私としてもうれしく思いました。CaseのquestionはFOMAの戦略についてや、DoCoMoの海外戦略の苦戦の要因など、多岐に渡りましたが、なんとかdeadlineの9:00amの提出に間に合いました。これで、MarketingのCaseはSWATCHとDoCoMoの2つを提出したので、終了です。


 そして、この日(金曜日)の夕方から、ITALIAの有名MBA、SDA Bocconi主催のSport TournamentにFootball部門で出場するためにMILANOへ旅立ちました。このMILANO tripについては、Topicを改めて書きたいと思います。



Rugbyの聖地へ

 土曜日に、語学学校で一緒だった日本人のMさんとRugbyの聖地、Twickenhamに、England vs. Argentinaのtest matchを観に行ってきました。このTwickenhamは第1回Rugby W杯の開催地でもあり、当時、高校生ラガーマンだった私には特に思い出深いstadiumです。London郊外にあるこのStadiumまではCambridgeからだと、2時間近くかかりましたが、一緒に行ったMさんがルートをすべて調べてくれており、Londonの中華街で昼飯を食べてから観戦に向かうという理想的なPlanでした。(Mさん、ほんとにありがとうございました)


 最寄駅からは、下記の写真のような専用バスも出ており、胸にバラのマークを付けたEnglandのユニフォームを着たsupporterが続々と集まってきました。


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 Stadiumの前に着くとさらに大勢の人で溢れ返っていました。この日の観客数は74,000人。TwickenhamのCapacityが80,000人なので、ほぼ満員です。日本では、サッカー、野球に押されて、Rugby人気には陰りが見えますが、ここ母国では全く違います。老若男女、様々なファンがstadiumに駆けつけており、小さな子供たちもたくさん見受けました。改めて、ファン層の違いを思い知りました。試合前には、荘厳な国歌斉唱のセレモニーもあり、この日はEngland サポーターに徹しました。


 そして、肝心の試合結果ですが、なんと、18-25でArgentinaに敗れてしまいました。Argentinaはサッカーほど、強くないのですが、彼らはPhsicalも強く、kickを効果的に使って、うまいgame運びをしておりました。Try数はEnglandのほうが多く、奪ったTryはいづれもBack Threeの個人技によるもので、最高のTryだったのですが、もうひとつ、運がなかったですね。残念です。来年はW杯もあるので、ぜひ、Englandにはがんばってもらいたい。(日本は厳しいだろうなぁ・・・)




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Meeting Skill

 Management Practiceという経営者に必要なSoft Skillを身につけるための授業で、各チームのMeetingの様子を他のチームが観察して、それぞれ個別にFeedbackする、というpracticeが行われました。私のチームはmeetingを運営する側、つまり、観察される側でした。まずは、meetingにおいて、誰がどういう役割(leader、shaper, time keepr、monitorer/evaluatorなどなど)をするかについて10分ほど話し合い、その後、meetingのtopicが配布され、それにみんなで目を通します。(ちなみに、速読力にもハンデがある自分としては、このように一斉に同じ英文を短時間で読みこなさなければいけない状況というのが、かなり嫌です・・・)この段階では、meetingにおいての役割分担について話すことは禁じられています。そして、いよいよmeeting開始。周りに観察する側の学生が立っているので、どうしても意識してしまいます。topicは、アルコールの規制団体が、自分たちの組織を効果的に世間にアピールするには、どのようなPromotion手段を使うのがよいか、いろいろなPromotion手段が列挙されており、その中で有効なものとそうでないものを峻別し、最終的に実行すべきpromotion手段をまとめて、clientに提案するというものでした。Meeting自体は約10分でしたが、よくしゃべる他の4人のメンバーの中で、いかに自分が発言するかが私にとっての正念場でした。結局、この10分で3回発言するのがやっとでした。自分としては各発言で通常よりも長くしゃべったので、まぁ、こんなものかな、と思っていたのですが、Feedback Sessionでは、観察した側の生徒から、私がもっと発言できるように他の4人のメンバーはもっと配慮してあげるべきだ、と同情のコメントをいただいてしまいました。これには複雑な思いでした・・・。まぁ、配慮されたところで、これ以上自分の発言力がすぐにupするとは思えないし、逆にそれによって自分がプレッシャーを感じてしまうのも嫌なので、難しいところです。それにしても、このような経験は自分の姿を客観的に知る上でも役に立ちますね(本当はややヘコみましたがpositiveに考えようと思います)。


 

Football & Bonfire

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 今日は、日本の永遠のrival、Korean TeamとのFootball matchがありました。今日も私はleft midfielderで出場しましたが、今日は、MBA Teamの人数が少なく、交代要員がほとんどいなかったため、初の90分フル出場を果たしました。前半は両者ほぼ五分という感じで、0-0で折り返しました。今日はMBA Teamのパスのつながりがよく、なかなかいい組織プレーができたように思います。しかし、後半、体力と若さに勝るKorean teamの速さに翻弄され、2失点。またもや敗北を喫してしまいました。うーーん、ほんとうに勝てないですね・・・。今日は、内容的にも勝ってもおかしくなかったと思うのですが、やはり最後に走り負けてしまいました。今日は、うちのすぐそばのEmmanuel College Sports Groundというところで試合を行ったので、妻と娘も途中から応援に駆けつけてくれたのですが、良い結果を出すことができませんでした。

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 そして、Footballの試合後、急いで家に帰ってシャワーを浴びてから、妻と娘と3人で、MBA主催のFree Dinner Partyと市が主催するBonfire(恒例の花火イベント)に行ってきました。PartyにはたくさんのMBA同級生がPartnerや家族とともに参加し、本当に楽しいひと時を過ごしました。そして、7時半からは花火を見にみんなでぞろぞろと移動。この日は大勢の人がこの花火を見に集まって来て、出店なども出ており、本当にお祭り気分で賑やかでした。ここ数日でCambridgeは恐ろしく寒くなったのですが、その寒さもしばし忘れて、花火を楽しみました。


 

Cambridge Venture Project

 今日から、Cambridge Venture Projectという、地元Cambridgeのstart up企業に対してconsultingを行うプロジェクトが正式に始まりました。去年までは、ECP (Entreprenuership Consulting Project)という名称でしたが、今年からCVP (Cambridge Venture Project)という名称に代わりました。これから約1カ月、part timeでconsultingを行うことになります。 今日はそのkick off meeting & lunchがあり、多くのentreprenuerがJudgeを訪れてきました。私の所属するStudy Groupは、家庭のenergy使用量をモニタリングする製品を販売しようとしているventure企業を対象に選択しました。先日すでに、創業者の方と最初のmeetingを終えていたので、今日は2回目の対面でした。私たちのmissionはこの会社のoperation strategyを考えることなのですが、私の職務経験はoperation strategyとは無縁だったので、正直、とまどっています。個人的にはmarketing strategyを選択したかったのですが、Study Group内の多数決で決まってしまいました。私の主な役割は、AsiaのSupplierを調査することと、Excelを使ったmodelingです。Study Groupのメンバーとはこれから1カ月、濃い時間を過ごすことになりそうですが、なんとか貢献できるようにがんばりたいものです。しかし、この1カ月は、このProjectの他に以下のreportを提出しないといけないようで、いよいよ正念場という感じです。


 Marketing:  Case Studyのレポート2本


  Management Analysis:Case Study & Group Presentation


  Finance:Case Study & Presentation


  Management Practice:Report


  Organizational Behavior:Report

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ksh

Author:ksh
東京都出身。東京・品川のエレクトロ二クスメーカーに8年勤務。イギリス・Cambridge大学MBAと東大公共政策大学院(Economic Policy)でダブル・ディグリー取得を目指す。

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