2006-10

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Sad News from Japan

 それは突然の悲しい知らせでした。日本時間の10/29 午後9時、長年一緒に過ごしてきた愛犬のSuiがこの世を去りました。私の実家のある市では、愛犬が15才になると市長から表彰されるのですが、あと1ヶ月少々で15才を迎えるというところで、息を引き取ったのです。UKに来る前に、「これが最後の別れになるかもしれない」とある程度覚悟はしてきたものの、いざ現実を突きつけられると、悲しみをこらえきれませんでした。




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 思い返せば、Suiとは私が高校生のときからの付き合いでした。我が家に来たばかりのころは、生後1ヶ月で手のひらに乗る大きさで、毎日、Suiに早く会いたくて、早く家に帰ったものです。月日の経つのは本当に早いですね。せめてもの救いが、息を引き取るとき、私以外の家族みんなに見守られ、安らかにあの世へ旅立ったことです。遠くCambridgeから我が愛犬Suiの冥福を祈りたいと思います。Sui、ありがとう!

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Football Match with Chinese Team

 日曜日(10/29)、最高の天気のもと、我がMBA Football TeamはCambridge Chinese Football Club (CCFC)とleague戦を戦いました。ここまで我がチームの戦績は1分1敗。なんとかここで勝利を掴みとりたいとの思いで臨んだ試合でしたが、結果は2-1の惜敗・・・・。前半は1-1で折り返したものの、後半、地力の差(若さ?)を見せつけられ、もう少しでdrawに持ち込めたところだったのですが、失点してしまい、time up。2敗目を喫してしまいました。私は、この日、Left Midfilderで先発したのものの、Performanceは満足できるlevelからは程遠いものでした。相変わらず走れない、という深刻な問題を抱えています。次週はKorean Teamとの対戦。日本人として、Koreanには負けられません。

Japanese Friends from London


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 土曜日に、London赴任中の同じ会社の友達夫妻がCambridgeを訪れてきました。ついこの間までお互い日本にいたのに、Cambridgeで再開するのはなんとも不思議な気分でしたが、久しぶりの再開に大いに盛り上がりました。おまけに、この日(10/29 2:00 am)はWinter timeの開始日で時計を1時間戻すため、いつもの週末よりもさらにrelaxすることができました。Cambridge郊外のcotonという村のrestaurantでlunchをした後、City Centreに繰り出し、Kings College、Cam River、そして我がJudge Business Schoolを見学し、週末のCambridgeの雰囲気を楽しみました。また、この日は久々に我社のbusinessについて語り合い、愛社精神を思い出すことができました。うーん、それにしても、我社の将来が気懸かりです・・・・。

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ksh

Author:ksh
東京都出身。東京・品川のエレクトロ二クスメーカーに8年勤務。イギリス・Cambridge大学MBAと東大公共政策大学院(Economic Policy)でダブル・ディグリー取得を目指す。

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