2006-10

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Innovation Challenge


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 明日は授業がなく、Career関連のseminorだけなので、先週のことをもうひとつ書こうと思います。先週は、Innovation Challenge (http://www.innovationchallenge.com/)というBusiness Competitionに応募しました。これは、University of Virginia(Darden School of Business)がhostを務め、Hilton、Amex, M&M, GE Money等の企業がsponsoredするcompetitionで世界各国のB-Schoolから幾つものteamが出場し、Sponsor企業が提示するbusiness上の課題に対するsolutionの優劣を競います。私の所属するteamはTaiwanese2人、Indonesian1人、Japanese2人のAsian teamです。課題は、Hilton HotelのFemale customerの顧客満足度を如何に高め、それを収益に結びつけるか、というものです。授業の合間や夕方みんなで集まり、Brain Stormingを繰り返し、deadline前日の先週土曜日、IndonesianのMの家になぜか皆、家族連れで集合し、Indonesian料理をご馳走になりながら、wineも飲みつつ、最後の仕上げを行いました。TaiwaneseのT(女性)の女性ならではの意見を尊重しつつ、なんとか幾つかの提案を盛り込むことができましたが、結果は神のみぞ知るという感じです。最初の書類審査を通過すると、次はPresentationがあるのですが、そこまで行き着くのもかなりの狭き門のようなので、書類審査で消える可能性は大ですが、group workを通じて、みんな仲良くなれたし、いい経験になりました。


 日曜日は、Judge Business Schoolの対面にあるFitzwilliam Museumに家族で行ってきました。ここはCambridge大学が運営するmuseumでdonationなどで成り立っているので、誰でもただで入場することができます。中世のEuropeの絵画などはとても興味深く、絵画に関心の高い妻も喜んでおりました。こんなすばらしいmuseumが学校の目の前にあるというのも、Cambridgeの良さのひとつです。


 それと、昨日は、私の母の誕生日でした。今年で還暦を迎える節目の年だったので、日本でお祝いしたかったのですが、できないので、Skypeで話しました。孫の顔を見るのが何よりも嬉しいようでした。それにしても、Skypeは本当に便利。

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Author:ksh
東京都出身。東京・品川のエレクトロ二クスメーカーに8年勤務。イギリス・Cambridge大学MBAと東大公共政策大学院(Economic Policy)でダブル・ディグリー取得を目指す。

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