2006-07

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買出し

 今日はビックカメラで必要な電化製品をまとめ買いしてきました。ノートパソコン(VAIO)、電子辞書(SII)2個(自分用と妻用)、ボイスレコーダー(Olympus)、イギリス用の電源コード・プラグなどです。あと、電池もまとめ買いしました。イギリスでは結構高いと聞いたので。


 今日はいかにビックカメラのポイントを使い切って、効率よく買うかが勝負でした。店員さんに協力してもらい、商品を一個一個別に会計してもらい、その都度、ポイントを吐き出して、不足分を現金orカードで払い、また貯まったポイントを次の商品で使うといった具合です。カード決済と現金決済でポイント率が違うので、手持ち現金を考慮しながら、使い分けました。こういうのも結構アタマ使いますねぇ・・・。でも、最後には残りポイントが100円以下になっていたので、なかなか戦略的に購入できたと思います。


 出発まで10日を切りました。だんだん、気が引き締まってきました・・・。

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壮行会@品川2

 今日も壮行会してもらいました。以前、出向していたJoint VentureのJS社でいっしょだった人たちです。ほんと、みなさん、ありがとうございます。日本を離れる前にホームグランドの品川ですっかり楽しませてもらいました。みなさんもお元気で。また飲みましょう!!


 そして、昼間はひさびさに所属部署に顔出しました。業績上昇中でみないい顔してました。

壮行会@品川

 今日は、午前中に東大に行き、ロータリー財団に提出する健康診断書を医師に発行してもらいました。その後、13時から東大のグループワークの最後の打ち合わせをして、夕方から長いこと会社生活を送ってきた馴染みの品川で会社の昔の同僚・同期・後輩たちが壮行会を開いてくれました。みんな忙しいのに駆けつけてくれて、ほんと有難いなぁ、という気持ちでいっぱいです。幹事のRSくん、企画してくれてありがとう。ほんと楽しかったよ。


Big up! 品川


今日はmy companyの第一四半期の業績発表もあり、なかなか業績も上向いてきたみたいで、うれしい限りです。目指せ完全復活。

College決定、しかし・・・

StEdmundsCrest.gif



 実は、ブログには書いてなかったのですが、重大なミスをしておりました。かなり恥ずかしい話ですが記載します。以前、UK VISAを取得したと書きましたが、実はこれ、6ヶ月限定で、向こうで更新しないといけないものでした。なぜなら、私のoffer letterにconditionが4つついていたからです。それは、depositの支払いと財政証明、受け入れ先collegeの決定、そしてEnglish language schoolへの参加の4つです。私は完全に勘違いしており、English language schoolへの参加を命じられている以上は、6ヶ月VISAをまず取って、終了のcertificationをもらったら、現地で更新するしかない、と思っておりました。ブリティッシュ・カウンシルにも電話で問い合わせたのですが、近年VISAの要件は厳しくなっているからこればかりはやむを得ない、と言われました。しかし、どうやら、Collegeが決まって、depositと財政証明の要件をクリアしていれば、English Language Schoolのconditionのついてない正式なoffer letterをもらえるようで、これをもっていけば問題なく1年のstudent VISAが取れるのですね。いやぁ、浅はかでした・・・・。


 というわけで、今日、やっと私はCollegeの決定通知をもらったのですが、JBSに確認したところ、今日中にFedexでconditionなしの正式なoffer letterを送ってくれるとのことでした。これを持ってまたイギリス大使館に行くことになるわけです(3度目・・・・泣)。しかし、その際、料金をまた取られるのではと気になっております。ちなみにイギリスで更新すると日本の発行料より高いので、たとえまた同じ金額を払わされても、イギリスで更新するよりは安くつくはずなのです。したがって、なんとか日本で "1年の" UK VISAを取得する必要があります。(情けない話ですが、授業料と思うしかないですね。先が思いやられます・・・・・。)


 ところで、collegeはSt.Edmund's Collegeというところに決定しました!!1896年創立の100年以上の歴史のあるcollegeのようです。(ただCambridgeの800年の歴史に比べれば、たかが知れてますが)                        


 Cambridgeのcollege制度については、Wikipedia等をご参照ください。ケンブリッジ大学は、単一の大学ではなく、31のカレッジの集合体で、みなどこかのカレッジに所属しないとなりません。ただ、特にMBAの場合は、カレッジの人間関係よりもJudge Business Schoolのつながりのほうが圧倒的に強いみたいです。


 ちなみに今日は現MBAのy-46さんのおかげで、住居探しもおおいに進展し、だんだん準備が整ってきました。それについては改めて書きます。


※冒頭のエンブレムは、St.Edmund's Collegeのものです。

プロフィール写真追加

プロフィール写真を追加してみました。@ケニアです。(ケンブリッジとは全く関係ありませんが)

白洲次郎


 今日で東大の前期のテストはすべて終了したので(というか、最後の1科目はキャパ不足によりドロップ)、久々に授業とは関係のない本を探しに八重洲ブックセンターに行きました。仕事もしないで、平日の昼に本屋に行くっていうのは、なかなか気分いいです。


 ケンブリッジに留学した日本人ということで、白洲次郎氏の本『風の男 白洲次郎』を購入(文庫本420円!)。内容は↓(by Amazon)。


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 日本国憲法誕生の現場に立会い、あの占領軍司令部相手に一歩も退かなかった男。常に活眼を世界に注ぎつつ、わが道を行く天衣無縫の気概。物事の筋を通し、自説を枉げぬ強靱さ。と同時に、内に秘めた優しさ、しなやかさ、ユーモア。端正な面立ち、洒落た身なり、寸鉄の片言…。正子夫人をはじめ、この男に魅せられた人々の「証言」から蘇える「昭和史を駆けぬけた巨人」の人間像。


 ケンブリッジには高校卒業後から26歳までいたようです。イギリス人の親友と2台の外車を乗り回し、よく遊び、イギリス文化を肌で体感したことが、国際人としての白洲次郎を作り上げたんですね。(もちろん、勉強もしたみたいですが) 自分もこれから始まるMBA生活において、勉強一辺倒ではなく、イギリスを堪能したいものです。

壮行会@恵比寿

 今日は高校時代の友人たちが恵比寿のWestin Hotelのレストランで 壮行会を開いてくれました。みんな忙しいのに、奥さんや子供も連れて来てくれたりして、楽しいひと時でした。いい友人に恵まれてよかったです。留学生活に向けて大いに勇気付けられました!


 それにしても、高校時代の友人とは10年来の付き合いになるわけですが、みんな年取っても、それぞれの道を進んでいても、昔と変わらないなぁとしみじみ実感。10年後もこうありたいものです。

国際免許、保険

 今日は、地元の警察署で国際免許の手続きを済ませました。手続きは簡単で、30分ほどで完了しました、1週間後に郵送で送られてきます。有効期間は1年間なのですが、私のケンブリッジ滞在は1年1ヵ月ぐらいになりそうなので、微妙に期間が足りなくなりそうです。でも、その場合は代理人申請ができるようなので、親に頼もうと思います。あるいは、イギリスの免許を取ってしまったほうがいいという話も聞いたので、向こうに行ったら調べてみようかな。 


 それとAIUの海外留学保険に加入することにしました。ケンブリッジ大学の保険に自動的に加入できると聞いたのですが、ロータリー奨学金の要求水準満たしているかわからない部分があるので、こっちでも加入する決心をしました。まあ、お世話にならないことを祈りますが・・・。 

東大 前期Final

 昨日で東大公共政策大学院の前期テスト、レポートが8割方終了しました。マクロ経済学の事例研究では英語のプレゼンを行ったり、ミクロ経済学や統計分析の筆記試験では数式にまみれて猛勉強したりと、なかなか充実した一週間でした。あと1科目、金融の試験が25日にありますが、山は越えた感じです。(MBA行く前に燃え尽きそうです・・・・) 


 今期、東大では経済学の理論を中心にじっくり勉強しました。自分は民間企業の経験しかないので、経済学者や官庁の方々の考えを聞くのは大変有意義でした。 


 MBAでは自分のやってきた領域の勉強になるので、これもまた楽しみです。ケーススタディやグループワークが多いと思うので、自分としては東大のじっくり型の勉強といいバランスが取れるかなと思っています。

Ya Man! Cambridge friends

今日は、これから一生お付き合いしていく、Judgeの同級生、先輩、大先輩に会ってきました(@渋谷)。みんないい人たちで、これからがんばれそうな気がしました。MBAの醍醐味であるヒューマン・ネットワークのすごさを早くも体感できた感じです。


みなさん、これから宜しくお願いします。


UK VISA リベンジ

ジダンの”頭突き”ショックも覚めやらぬ中、UK VISAのリベンジに行ってきました。午前11時ごろイギリス大使館に到着(半蔵門駅から徒歩5分ぐらい)し、書類提出までに30分、その後、簡単な確認、そして支払いまでに1時間以上かかったので、大使館を出たのは13時すぎでした。そして、同日の15時から16時の間にVISA受け取り、という手順で、一日で完全に手続き完了しました。今日は、不備もなく一安心。


それにしても、申請料金、メチャメチャ金かかりますね。£85×3人=約53,000円!!休職中の身にはかなりこたえます。


 

奨学金

話が前後しますが、昨日、私が取得しているロータリー財団の奨学金の最終オリエンテーションに行ってきました。この奨学金は国際親善を目的としており、毎年世界各地にさまざまな分野の奨学生を派遣している伝統ある奨学金です。MBAは少数派で、開発、教育、芸術等の分野でもらう人が多いです。


私の場合、社費留学がほとんどないに等しいので、最初から外部の奨学金を取得することを考えておりました。(ちなみに、会社は休職扱いです)去年、運よくこの奨学金を取得できたのですが、実は、自分の希望する国・地域の留学が認められないケースもあり、その点で大いに苦労しました。


ロータリー財団としては、国際親善が目的なので、世界各地に均等に奨学生を派遣したいのです。しかも日本人があまり行ったことのないような地域に派遣したほうが、より国際親善の和が広がるわけです。(ごもっとも)。そして、ケンブリッジのような人気地域は当然のごとく熾烈な競争になるわけです。


私は、当初カナダの大学に指定されていたにもかかわらず、どうしてもケンブリッジに行きたかったので、だだをこねていたのですが、とてつもなくラッキーなことに、ケンブリッジ地区の受け入れ枠に1つ空きができて、滑り込みで変更が認められたのです!


というわけで、私はMBA留学するとともに、国際親善大使(なにやら偉そうですが・・・)として、日本のことをケンブリッジの人たちに紹介しないといけないのです。しかし、これは地元のロータリアンと交流できる大チャンスです。行く前に、いろいろとスピーチのネタを仕入れていかないと。


ちなみに、ロータリー財団の奨学金に興味がある人は、自分の住んでいるところや本籍地、あるいは勤務地のロータリークラブに問い合わせてみるといいと思います。きっと、ビジネスではあまりかかわることができない分野の人たちとのすばらしいネットワークができること必至です!

Judgeの大先輩


今日は、Judge Business School (Cambridge MBAの名称)の大先輩の都内のご自宅に招待していただいたので、妻とともに行って参りました。あまりにも素敵なデザインのご自宅で、妻とともに、ただただ感嘆してしまいました。さすが、Cambridgeの卒業生は違うな、と自分のことのように誇らしくなってしましました。


そして、ケンブリッジのこと、いろいろ教えてもらいました。やっぱりとてもいいところみたいですね、Cambridgeは・・・。子供のケアも食生活もなんとかなりそうだし、病院や中古車の情報もいろいろと教えていただきました。これで、ますます行くのが楽しみになってきました。(私のpoorな英語力はさておき)


話は飛びますが、やはり車は買おうかな、と思いました。子連れなので、車があったほうが、よりいっそうケンブリッジやイギリスを効率的に満喫できるかな、と。なんとか中古車を安く手に入れたいところです。


というわけで、今日はとても充実した一日でした。偉大な大先輩のご家族に感謝です。


ところで、ケンブリッジって、「剣橋」って書くんですね、知ってました??


 


UK VISA

最近は東大の前期Finalを控え、かなり慌しい日々を送っております。というわけで、早くもブログの更新が疎かになってしまいましたが、今日は午前中、イギリス大使館にVISAの申請に行ってきました。平日9時半から11時半の2時間しか受け付けていないので、なかなか時間を作るのが難しかったのですが、今日やっと行くことができました。


が、書類不備であえなく撃沈。幸先悪い感じです・・・。というわけで、月曜日に出直します。イギリス大使館には初めて行きましたが、職員の対応がとても親切でした。VISAは特に問題なければ、その日のうちに取得できるようです。


次こそはちゃんと取得しないと・・・・。

ケンブリッジ体験談を聞く

今日は、数年前にvisiting scholarとして、ご家族でケンブリッジに滞在されていた方のお家に妻と2人でお邪魔し、貴重な体験談を聞くことができました。生活面で日本との違いに戸惑ったことや(床屋、美容院とか)、イギリス国内、そしてヨーロッパ旅行の話、イギリスのサッカー文化の話などを聞くうちに、早く行きたいという思いが強まりました。(ただ、プレミア・リーグのいいカードはなかなかチケットが手に入らないと聞いて、ややショックです。)


この方は「ケンブリッジを離れるのがとても寂しかった」とおっしゃっておりましたので、本当にいいところなんだろうな、と改めて思いました。


あと一ヶ月ちょっとで出発です。準備にエンジンかかってきました。


それと、今日、Management Analysisという授業で使うらしいテキスト、「Decision Making with Insight」という本がやっとアマゾンから届きました。


予習しないと・・・・。でも、なかなか時間が・・・・。


イギリスでの密かな楽しみ

いまW杯の試合をTVで見ていて、ボーっと考えたことですが、これから留学するイギリスという国は、私にとって実は楽しみの宝庫です。


イギリスでの密かな楽しみ、ベスト3。


1.サッカー観戦


2.ラグビー観戦


3.UKレゲエ。


(おそらくMBAのハードな勉強でそれどころではないと思いますが)


昔サッカー少年だったのと、高校時代ラガーマンだったこと(14番右ウィング!)、そして大学時代、レゲエDJ(正確にはセレクターという)だったこと、からです。レゲエはジャマイカの音楽ですが、ジャマイカがイギリスの植民地だったことでイギリスもレゲエ熱いです。私は、大学時代どっぷりはまっていたので、MBAの出願時はGPA(大学時代の成績)でどきどきでした。(ケンブリッジはMBAには珍しく、GPAの最低ラインが3.3となっており、私は四捨五入でなんとか3.3でした。まあ、3.3以下でも受かっているケースもあるようなので、絶対的なものではないとは思いますが)


というわけで、イギリスにいる間に、できればプレミアリーグ(サッカー&ラグビー)観戦と、(若さが残っていれば)ロンドンのレゲエ・クラブに行きたいです。


いまちょうど、ドイツがPKでアルゼンチンを破りました。PKはいつ見てもエグイですね。


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プロフィール

ksh

Author:ksh
東京都出身。東京・品川のエレクトロ二クスメーカーに8年勤務。イギリス・Cambridge大学MBAと東大公共政策大学院(Economic Policy)でダブル・ディグリー取得を目指す。

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