2017-07

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残すところあと3日

 いよいよケンブリッジを去るときが近づいて来ました。残り3日です。最近は、週3日のロンドン通勤の合間に引越しの準備とIndividual Project(最後の論文)、Moving Sale、ケンブリッジでお世話になった現地の方々(ロータリークラブの方々や妻の英語の先生、娘のナーサリーの先生等)との最後のひと時等、に追われて、本当に息つく暇がない感じなのですが、そういう合間にも、ケンブリッジの美しい光景を目にすると本当に去り難い思いに駆られます。今日は娘のナーサリーが最後でしたが、娘を特に良くかわいがってくれたハンガリー出身の先生と最後にいろいろとお話することができたり、Moving Saleの際に、来年の日本人MBAの方のおうちにお邪魔させていただき、ゆっくりとお話できたり(Sさん、ありがとうございました!)、妻の英語の先生とも最後にゆっくりお話しできたりと、忙しいながらも、人のつながりの大切さをしみじみ感じた日でした。


 まもなくロンドンに移りますが、英国滞在中はまたケンブリッジを訪れたいと思っています。去年の8月8日にイギリスに到着し、8月9日にケンブリッジ入りしたのですが、それからもう間もなく1年です。もうすぐ今年の(MBA前の)語学スクールが開講するわけですが、去年の同時期の自分の心境を昨日のことのようにはっきりと思い出すことができます。こんなに毎日が充実した1年は今までになかったので、本当に夢のような時でした。終わりよければ、すべてよし、ということで、MBAでいろいろと苦しんだりしたことも、本当に良い思い出です。ここでの経験、出会い、等すべてを今後も大事にしていきたいと思います。


と、まるで、ブログの締めのようになりましたが、ロンドン移住後も日本に帰国するまでは、ブログ続ける予定です。

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Thai Dinner on Puning

 今日は、ケンブリッジならではの貴重な経験をしました。それはケム川でパンティングをしながらタイ料理を食べるというもの。クラスメイトのタイ人Pとその友人Nが企画してくれたものです。これはSara TongというQueens Roadにあるタイ料理屋が提供しているとてもユニークなサービスです。1人約30ポンドと少々料金は高めですが、それ以上の価値がありました。


DSC06310.jpg


出発前、パントにタイ料理が運び込まれているところ。


DSC06312.jpg
料理運び込み完了。対岸から店員さんに記念撮影してもらいました。


 いざ出発すると、ケム川は多くのパントで賑わっていましたが、私たちのパントはひたすら注目の的で、すれ違ったほとんど全てのパントの人たちから話かけられ、私たちの写真を撮る人までいました。料理は、PとNのセレクションで、かなりおいしかったです。


IMG_9189.jpg

パンティングには最高の日和でした。(以下写真提供:P)


 IMG_9181.jpg


今回初めて、いっしょにディナーをしたYqファミリーもとても満足そうでした。彼らも女の子が一人おり、うちの娘ともとても仲良しです。


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後ろに見えるのは、St John'sの”ため息橋”


 約1時間半の優雅なディナー&パンティングでした。これは忘れられない思い出になるでしょう。ますますケンブリッジを去りがたい気分になりました。


 

Formal Hall 3連発

 今週はFormal Hallに3回も参加してきました。この学期が最後のチャンスなので、ひとつでも多くのカレッジのFormalに参加しようと思っているのですが、多くのクラスメイトが同じことを考えているので、それぞれのFormal Hallでたくさんのクラスメイトたちに出会いました。


 まずは、5/8(火)Sydney Sussex CollegeのFormal Hall。これは日本人クラスメイトのIさん(女性)に誘ってもらいました。参加者の半数以上がMBA(20人以上いたでしょうか)という状態で、非常に盛り上がりました。 さすがに週3回、子どもを預けるのは難しかったので、この日は、妻は参加しませんでした。(写真がないのが残念ですが・・・。)このカレッジは自分のカレッジとは違って、シティ・センターのど真ん中にありとても便利です。


 そして、次は、5/10(木)Girton CollegeのFormal Hall。これは中国人クラスメイトのDに誘ってもらいました。このカレッジは、ケンブリッジの外れにあり、かなり遠いため、タイ人Pとその友人N、中国人Dと私たち夫婦で車で行きました。このときも他のMBAクラスメイトが10人近くおり、とても賑やかでした。



DSC07762.jpg


Girton Collegeにて。食前酒で歓談中。


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Dinner中。今回はHigh Tableで、しかも斜め向かいはCollegeのMistressでした。私の隣は経済学のPhDの学生で、経済の話をいろいろと教えてもらい、仲良くなりました。


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食後のポルト&コーヒータイム。


 そして、今週最後のFormal Hallは5/11(金)Darwin Collegeです。これは日本人クラスメイトのIさん(男性)に妻共々誘ってもらいました。このカッレジは、TrinityやSt.John's等の有名カレッジが出資してできた比較的新しいカレッジですが、ケム川の近くに位置し、Formalが行われるDining Hallからはケム川を眺めることができる素晴らしいカレッジでした。


DSC07775.jpg


出資カレッジの名称が刻まれたプレートが入口付近にありました。


DSC07790.jpg


Dinner中の写真撮影やトイレもOKでとてもカジュアルな雰囲気でした。


 あと何回Formal Hallに参加できるかわかりませんが、このケンブリッジならではの体験を存分に満喫したいと思います。

両親ケンブリッジへ

 日本から私の両親がケンブリッジを訪れてきました。約9ヶ月ぶりの再会です。両親の宿泊場所はロンドンでしたが、英国到着翌日に、まずはケンブリッジを訪問し、一緒にケンブリッジ観光をしました。ケンブリッジの滞在は1日(日帰り)だったので、事前にコースを考えておきました。朝10時にケンブリッジ駅に車で迎えに行き、以下のようなコースを辿りました。


37Hughes Hall                                                  ここは、うちの母親の母校とつながりのあるカレッジとのことで、まず最初に行ってみました。MBAの同級生がたくさんいるカレッジです。




DSC07464.jpg                                   週末で閉まっていましたが、親切な管理人の方が中を案内してくれました。屋上のテラス席からは、クリケットのグラウンドが見渡せました。


30                                                         37King's College




DSC07490.jpg   DSC07491.jpg        King's Chapelの中は、きらきらと光が差し込むステンドグラス、何度見ても素晴らしいです                                               


30                                                         37Trinity College                                          DSC06487.jpg DSC06485.jpg
Newton像などを見学          敷地内は広々として贅沢な作り(さすが金持ちカレッジ)


30                                    
37St.John's College                                        Cam川をまたがって敷地が広がるこのカレッジは、建物内に、ベニスを真似たと言われるThe Bridge of Sighs(嘆きの橋/ためいき橋)が架かっています。




DSC07002.jpg  DSC06991.jpg
左:奥に見える橋が、The Bridge of Sighs       右:橋の中の様子
                                      


30                                                        37Round Church                                           円形の形をした珍しい教会。イエス・キリストの復活を祝うための建物だそうです。日本語のパンフレットもありました。




20070508194644.jpg DSC07508.jpg 

30                                                        Lunch Time                                                   Eagleへ。めちゃめちゃ混んでいましたがなんとか席を確保。


30                                                   37Fitzwilliam's Museum


30                                                     37Judge Business School                                            


30                                                         37Grantchesterでアフタヌーンティー




DSC07532.jpg DSC07533.jpg
週末なので、家族連れで大変混み合っていました


30                                                        37St.Edmund's College                                        自分のカレッジなので、一応案内(外観のみ見学)。


30                                                          112へ                                                         
休憩


30                                                           両親と共に、Londonへ                                                                                                                                                                                                                                                                                                      


翌日からの2日間、一緒に英国観光をすることになっていた為、一緒にヒルトン・ロンドン・パディントンに宿泊。


こうして案内してみると、ケンブリッジは本当にこじんまりした街だということが実感できます。この日は寒かったので、パンティングはしませんでした。(時間的にも無理でした)

Wimpole Hallへ

 最近、ケンブリッジは本当に暖かい春日(夏日?)が続いています。昨日は家から車で30分ほど行ったところにある、Wimpole Hallというケンブリッジで最も大きい旧邸宅を見学に行ってきました。


DSC07025.jpgDSC07030.jpg


 Wimpole Hallは、1640年頃に建設され、その後数々の元貴族の邸宅として使用された後、1976年からThe National Trust(歴史保護団体)が保存しているもので、一般公開しています。広大な敷地に、Hall(邸宅)、Park、Family Farm、Gardenがあり、組み合わせによって入場料が異なるのですが、私たちはHall&Gardenを選択。大人一人8ポンドでした。(National Trustの会員になっていると無料)


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                         Hallの正面


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ダイニングルームと階段。18世紀のお金持ちの生活を垣間見れました。


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                  邸宅の中にはなんとChurchまで


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地下には住み込みの召使の部屋やアイロンルームがあり、生活感が滲み出ていました。


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きれいに手入れされた邸宅の庭。内側からの眺めも最高でした。


DSC07082.jpg


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Farmの様子。別料金なので今回は入りませんでしたが、家畜にえさをあげたりヤギの乳搾りを体験したりできるみたいで、小さい子連れもたくさんいました。


 毎日本当に良い天気なので、家でじっとしているのは難しい季節です。3学期(Easter Term)は来週月曜日(4/23)から始まりますが、その前に明日からスコットランドに旅行してきます。2泊3日でグラスゴーとエジンバラを訪問する予定です。

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ksh

Author:ksh
東京都出身。東京・品川のエレクトロ二クスメーカーに8年勤務。イギリス・Cambridge大学MBAと東大公共政策大学院(Economic Policy)でダブル・ディグリー取得を目指す。

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