2017-04

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Welcome Dinner of Rotary Foundation

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 昨日は、私が奨学金を取得しているRotary FoundationのCambridge地区が主催するWelcome Dinnerに参加してきました。場所は、University Arms Hotelというところで、この日Cambridge地区(1080 district)に派遣された他の奨学生と初めて顔を合わせました。日本人が私を入れて3人(正確には他の二人はNorwich地区)で、他はAmericanが3人、計6人の奨学生が集合しました。その他にもHost Rotarianと他のRotary会員が集まり、計30人ぐらいのdinnerでした。Dinnerの途中で一人一人簡単に自己紹介をさせられましたが、私以外は、皆、二十代前半のようでした。


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 Rotary奨学金は、返還不要の奨学金ですが、その代わりに留学中と帰国後に数回づつ例会でSpeechをしなければならない義務があります。私の初回Speechはどうやら11月の初旬になりそうです。MBAもかなり忙しい時期なので、大変ですが、お金を出してもらっているからには、やむを得ないですね。

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奨学金

話が前後しますが、昨日、私が取得しているロータリー財団の奨学金の最終オリエンテーションに行ってきました。この奨学金は国際親善を目的としており、毎年世界各地にさまざまな分野の奨学生を派遣している伝統ある奨学金です。MBAは少数派で、開発、教育、芸術等の分野でもらう人が多いです。


私の場合、社費留学がほとんどないに等しいので、最初から外部の奨学金を取得することを考えておりました。(ちなみに、会社は休職扱いです)去年、運よくこの奨学金を取得できたのですが、実は、自分の希望する国・地域の留学が認められないケースもあり、その点で大いに苦労しました。


ロータリー財団としては、国際親善が目的なので、世界各地に均等に奨学生を派遣したいのです。しかも日本人があまり行ったことのないような地域に派遣したほうが、より国際親善の和が広がるわけです。(ごもっとも)。そして、ケンブリッジのような人気地域は当然のごとく熾烈な競争になるわけです。


私は、当初カナダの大学に指定されていたにもかかわらず、どうしてもケンブリッジに行きたかったので、だだをこねていたのですが、とてつもなくラッキーなことに、ケンブリッジ地区の受け入れ枠に1つ空きができて、滑り込みで変更が認められたのです!


というわけで、私はMBA留学するとともに、国際親善大使(なにやら偉そうですが・・・)として、日本のことをケンブリッジの人たちに紹介しないといけないのです。しかし、これは地元のロータリアンと交流できる大チャンスです。行く前に、いろいろとスピーチのネタを仕入れていかないと。


ちなみに、ロータリー財団の奨学金に興味がある人は、自分の住んでいるところや本籍地、あるいは勤務地のロータリークラブに問い合わせてみるといいと思います。きっと、ビジネスではあまりかかわることができない分野の人たちとのすばらしいネットワークができること必至です!

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ksh

Author:ksh
東京都出身。東京・品川のエレクトロ二クスメーカーに8年勤務。イギリス・Cambridge大学MBAと東大公共政策大学院(Economic Policy)でダブル・ディグリー取得を目指す。

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